日本ゼオン(4205)・施策悪化直近の株主総会(2026-05-29)では「達成」
カーボンナノチューブ製造への展開
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-05-29。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CNT・次世代電池負極材料の研究開発・事業化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
日本ゼオンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「山口県周南市他 カーボンナノチューブ製造プラント等 298」
カーボンナノチューブ製造プラント等について、FY2025年度にも2億98百万円の減損損失を計上している。研究開発ではリチウムイオン二次電池用途等の開発を継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「山口県周南市他 カーボンナノチューブ製造プラント等 5,649」
カーボンナノチューブ製造プラント等について、5,649百万円の減損損失を計上している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「カーボンナノチューブ(CNT)の研究では、大容量のリチウム金属電極など特徴のある用途開発を進めております。」
カーボンナノチューブについて、製造設備の竣工後も用途開発を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年11月 徳山工場にカーボンナノチューブ製造工場を竣工。」
徳山工場でカーボンナノチューブ製造工場の完成を記載している。