組織管理体制の見直しに伴うセグメント再編
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。37社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- 2026-09-10前進M&A・子会社異動
「当社住宅カンパニーでは、首都圏における事業競争力の強化及び経営効率の向上を目的として、セキスイハイム株式会社を首都圏エリアの統括会社とするグループ経営体制への再編を実施いたします。」
セキスイハイム株式会社を首都圏エリアの統括会社とし、首都圏エリアのグループ各社を同社傘下へ集約する組織再編を決議した。既存の組織管理体制の見直し・再編に関するスレッドが具体化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「前第3四半期連結会計期間より、シナジー拡大に向けた事業ポートフォリオの適正化のため、従来「高機能プラスチックス」の区分に含めていた耐火材料事業、CPVC関連事業、クロスウェーブ製品を「環境・ライフライン」セグメントに区分を変更するとともに、従来「環境・ライフライン」の区分に含めていた積水成型工業、SEKISUI KYDEXを「高機能プラスチックス」セグメントに区分を変更している。」
前年度第3四半期から実施した、シナジー拡大・ポートフォリオ適正化のためのセグメント再編を継続開示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、シナジー拡大に向けた事業ポートフォリオの適正化のため、従来「高機能プラスチックス」の区分に含めていた耐火材料事業、CPVC関連事業、クロスウェーブ製品を「環境・ライフライン」セグメントに区分を変更するとともに、従来「環境・ライフライン」の区分に含めていた積水成型工業、SEKISUI KYDEXを「高機能プラスチックス」セグメントに区分を変更している。」
シナジー拡大と事業ポートフォリオ適正化を目的に、複数事業・製品の報告セグメントを入れ替えた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更している。」
報告セグメントを変更し、ライフサイエンス分野の主要部分を「メディカル」セグメントとして開示する組織・管理上の再編を実施。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。」
カンパニー・セグメントを経営資源配分と業績評価の単位とする管理体制を継続記載。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、「その他」の区分に含めていたヒノマル株式会社(現:積水ヒノマル株式会社)および積水成型工業株式会社について、組織管理体制の見直しを行った結果、「環境・ライフライン」セグメントに変更している。」
組織管理体制の見直しに伴うセグメント区分変更を継続記載。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、「その他」の区分に含めていたヒノマル株式会社および積水成型工業株式会社について、組織管理体制の見直しを行った結果、「環境・ライフライン」セグメントに変更している。」
組織管理体制の見直しに伴うセグメント区分変更を継続記載。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、「その他」の区分に含めていたヒノマル株式会社および積水成型工業株式会社について、組織管理体制の見直しを行った結果、「環境・ライフライン」セグメントに変更している。」
組織管理体制の見直しをセグメント区分変更につなげている。