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積水化学工業(4204)・施策再掲

四半期ごとの施工平準化による住宅事業の安定化

FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3再掲FY2021-Q3 – FY2024-Q12019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
受注・完成引渡し集中による四半期売上季節性26社が書いているテーマ・逆風22社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「棟単価の上昇や、施工平準化の効果があったことに加え」

    施工平準化の効果が住宅事業の増収・増益要因として引き続き記載された。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、部材の価格高騰や納入遅延の影響を受けたものの、新築住宅、リフォームの受注が堅調だったことに加え、売上平準化の効果があったこと、不動産事業とまちづくり事業が拡大したことにより、増収・増益となった。」

    売上平準化の効果が引き続き住宅事業の増収・増益要因として記載された。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間は、受注に回復の傾向が見られた中、売上平準化の効果もあり、増収・前年同期並みの営業利益となった。」

    受注回復傾向と売上平準化の効果により、第3四半期会計期間の住宅事業で増収・営業利益前年同期並みを確保。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「受注残の管理を強化し施工・売上の平準化を推進した。」

    住宅事業の施工・売上平準化に向け、受注残管理の強化を新たな具体策として記載。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「前年を上回る期初受注残高のもと、売上の平準化に加えてリフォーム事業の収益体質強化が進捗し、増収・増益となった。」

    住宅事業で売上の平準化が継続し、増収・増益に寄与したと記載。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、前年を上回る期初受注残高のもと施工の平準化が奏功したことなどにより新築住宅事業・リフォーム事業ともに増収・増益となった。」

    四半期ごとの施工平準化について、施策が奏功し住宅事業の増収・増益につながったと記載。
  7. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「前年同期を上回る戸建住宅の期初受注残高の下、四半期ごとの施工平準化の取り組みを推進し、増収・増益となった。」

    戸建住宅の完工時期ずれや工事遅延への対応として、四半期ごとの施工平準化を推進する施策を初めて独立したテーマとして記載。
一緒に動いた変遷

「重点・成長分野を中心とした設備投資」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1重点・成長分野を中心とした設備投資2回
  3. 2その他事業の営業損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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