ワンダープラネット(4199)・リスク悪化
世界情勢の変化に伴う供給制約・原材料費上昇等のリスク
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外景気・物価上昇・供給制約による国内景気悪化135社が書いているテーマ・逆風138社・追い風0社
ワンダープラネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。34社中23社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている135社のうち14社を表示しています。上の文は135社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「世界経済においては、ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー問題やサプライチェーンへの影響、各国におけるインフレの加速、金利上昇など様々な要因があり、先行きが不透明な状況となっております。」
ウクライナ情勢、エネルギー問題、サプライチェーン、インフレおよび金利上昇が具体的な外部環境リスクとして継続・具体化している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当事業年度においては、新型コロナウイルス感染症の再拡大の中、行動制限の緩和が進んだことにより、個人消費を中心に景気は回復基調の兆しが見られました。しかし一方で、ウクライナ情勢の長期化や中国のゼロコロナ政策に加えて、世界的な金融引き締め政策に伴う急激な為替の変動などにより、物価上昇が進行し今後の国内経済の回復は不透明な状況にあります。」
従来の一般的な世界情勢リスクに加え、ウクライナ情勢、中国のゼロコロナ政策、金融引き締め、急激な為替変動および物価上昇が具体的に記載されている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「ただし、世界情勢の変化により、供給面での制約や原材料費の上昇、金融資本市場の変動等によるリスクおよび個人消費への影響には十分に留意する必要があります。」
世界情勢の変化に起因する供給制約、原材料費上昇、金融資本市場の変動および個人消費への影響が、新たな事業環境上のリスクとして記載されている。