Komori
ワンダープラネット(4199)・施策再定義

名古屋・東京の2スタジオ体制と海外展開機能の強化

FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2024。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再定義FY2022再掲FY20232021: 12022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
名古屋・東京スタジオの機能分担と海外展開体制強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「開発・運営体制については、「ユニバーサルゲーム事業部」、「グローバルマーケティング&クリエイティブ事業部」、「EDMO(エンジニアリング&デザインマネジメント室)」の3つの機能性の高い部署が全社横断で連携し、効率的な開発・運営を行っております。」

    従来の2事業部体制にEDMOを加えた3機能の全社横断連携として、開発・運営体制が再整理されている。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は名古屋本社と東京オフィスの2拠点で事業を行っておりますが、拠点にとらわれず事業の強みを発揮できる体制の実現を目指し、「ユニバーサルゲーム事業部」と「グローバルマーケティング&クリエイティブ事業部」の2つの事業部でアプリ・ゲームの企画・開発・運営、マーケティングに取り組んでおります。」

    2スタジオ体制廃止後の、2事業部による全社横断型の組織体制が継続して記載されている。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「また、当社では独立した2つのスタジオ(名古屋スタジオ、東京スタジオ)によるアプリ・ゲームの企画・開発・運営体制を採用しておりましたが、2022年9月1日にスタジオ制度を廃止し、「ユニバーサルゲーム事業部」と「グローバルマーケティング&クリエイティブ事業部」を新設し、全社横断的な組織構造にすることによって、拠点にとらわれず事業の強みを発揮できる体制の実現を目指しております。」

    従来の名古屋・東京の2スタジオ体制を廃止し、全社横断型の2事業部体制へ組織方針を変更した。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「また、当社では、独立した2つのスタジオ(名古屋スタジオ、東京スタジオ)にてアプリ・ゲームの企画・開発・運営を行っています。」

    名古屋スタジオを自社開発タイトル、東京スタジオを海外版の開発・運営の拠点と位置付けている。2021年9月の組織改編による旧タノシムスタジオの技術力統合、社員構成38%・87%・40%などの組織上の特徴も説明されている。
一緒に動いた変遷

「繰延税金資産の回収可能性」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1繰延税金資産の回収可能性2回
  3. 2税務上の繰越欠損金解消による納税負担2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワンダープラネットの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
名古屋・東京の2スタジオ体制と海外展開機能の強化|ワンダープラネット(4199)の変遷 | Komori