テンダ(4198)・リスク対処
特定大口取引先への依存と取引終了による構造的な売上剥落
FY2026-H1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の事業戦略転換による受注減少20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。」
前期に売上高の14.8%を占めた株式会社博報堂プロダクツが当期は2.3%となり、当期は売上高10%以上の顧客がないと記載している。特定大口取引先への売上集中は数値上低下している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当該取引先との関係は、単なる一案件・一取引にとどまらず、当社グループの事業ポートフォリオの中でも相当な売上規模と稼働比率を占めるものであり、その終了は短期的な業績インパクトが避けられない事象でありました。」
長年にわたり最大規模かつロイヤルカスタマーであった特定大口取引先とのビジネス連携が終了し、相当な売上規模・稼働比率に相当する売上が実際に剥落した。会社は取引先側の事業戦略・調達方針の転換を背景とし、自社の競争力や品質に起因するものではないと説明している。