Komori
ビジョナル(4194)・リスク削除直近の決算説明資料(2026-09-10)では「再掲」

新型コロナウイルス感染症による経済・採用環境への影響

FY2021-Q3に初出。14回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載は2026-09-10。

14記載
6年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q2 – 2026-09-102021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる経済減速・顧客需要減少191社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。173社中110社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2削除有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の我が国経済は、社会経済活動の正常化が進展すると共に、企業収益や個人消費の持ち直しが見られ、景気は緩やかな回復基調で推移しました。」

    当四半期の経済概況では新型コロナウイルス感染症への直接の言及がなく、社会経済活動の正常化として記載されている。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和等により、社会経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復基調で推移しました。」

    行動制限の緩和と社会経済活動の正常化が進み、感染症による経済面の影響は引き続き緩和方向とされている。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の我が国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の分類が2類から5類へ移行し、社会経済活動の正常化が進むとともに、景気の緩やかな回復傾向の兆しが見られました。」

    感染症の分類変更と社会経済活動の正常化が示され、感染症による経済面の影響は前期までの緩和傾向からさらに低下している。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の我が国経済は、新型コロナウイルス感染症との併存に向けた各種政策の効果もあり、景気の持ち直しの兆しが見られました。」

    新型コロナウイルス感染症との併存に向けた政策効果により景気持ち直しの兆しが示され、感染症による経済面の影響は引き続き緩和方向にある。
  5. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症対策に伴う行動制限の緩和等により景気の持ち直しの兆しが見られる一方で、不安定な世界情勢の影響等から資源価格の高騰や、金融資本市場の変動等により先行きが不透明な状況が継続しております。」

    行動制限の緩和により景気の持ち直しの兆しが示され、新型コロナウイルス感染症による経済面の影響はさらに緩和方向とされている。一方、先行きの不透明感は残っている。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「現時点で同感染症による当社グループの業績に与える影響は限定的ではありますが、今後さらなる感染症拡大により、企業の経済活動に悪影響を及ぼすことにより、当社グループの提供するサービスへの需要の減少を招く事態となる場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の潜在的リスクは残るものの、当時点の業績への影響は限定的と説明され、従前の悪影響局面からさらに緩和された。
  7. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の我が国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種や治療薬の浸透に伴い、経済活動の持ち直しの動きが見られました。」

    ワクチン接種や治療薬の浸透に伴う経済活動の持ち直しが示され、新型コロナウイルス感染症による経済面の影響は前回までの回復局面からさらに緩和された。
  8. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況が続いているものの、全国的なワクチン接種の普及等により新規感染者数は減少傾向にあり、9月末に緊急事態宣言が解除されるなど、経済活動の正常化に向けた動きが見られ始めました。」

    新型コロナウイルス感染症による厳しい経済状況は継続している一方、ワクチン接種、新規感染者数の減少、緊急事態宣言解除など、経済活動の正常化に向けた動きが示されている。
  9. FY2021対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響を受け、企業の採用活動は引き続き慎重な動きが見られていたものの、直近では採用活動は回復基調にあります。」

    感染症による採用活動への悪影響は継続しているが、直近の採用活動とビズリーチ事業について回復基調・力強い回復が示され、前回までの悪化局面から影響が一部緩和された。
  10. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に対する緊急事態宣言の再発出による経済活動の制限が行われる等厳しい状況が続きました。」

    経済活動の制限、企業の採用活動の慎重化、求人企業の採用抑制など、感染症の影響が実際の事業環境に現れていると記載されている。
一緒に動いた変遷

「ビズリーチ事業の回復とネットワーク規模の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887744★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビズリーチ事業の回復とネットワーク規模の拡大8回
  3. 2HRMOSのARR・利用企業数・ARPUの拡大8回
  4. 3HRMOSの機能拡充と採用管理領域の展開7回
  5. 4求人企業の採用抑制によるChurn rate上昇7回
  6. 5HRMOSとビズリーチによるHCMエコシステム構築4回
  7. 6M&A等に伴う投資回収・のれん減損リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビジョナルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による経済・採用環境への影響|ビジョナル(4194)の変遷 | Komori