ビジョナル(4194)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-09-10)では「対処」
システム障害・外部クラウドサービスへの依存
FY2021に初出。10回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」は2026-06-11。直近の記載は2026-09-10。
10記載
6年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AWS等クラウド基盤への依存42社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「複数の地理的リージョン(注1)とアベイラビリティゾーン(注2)の利用による冗長性の確保や定期的な脆弱性診断及び各種不正アクセス対策等によるセキュリティの対応、また、システム稼働状況の監視等を実施しております。」
AWS等の外部クラウド依存を前提に、複数リージョン、脆弱性診断、不正アクセス対策、監視等を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「クラウドベースのサービスのほとんどは、外部クラウドサーバー(Amazon Web Services社が提供するサービス(以下、「AWS」という。))を利用して提供されています。」
AWS等の外部クラウドへの依存とシステム障害リスクを継続して認識し、複数リージョン、脆弱性診断、不正アクセス対策、監視等を実施している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「複数の地理的リージョンとアベイラビリティゾーンの利用による冗長性の確保や定期的な脆弱性診断及び各種不正アクセス対策等によるセキュリティの対応、また、システム稼働状況の監視等を実施しております。」
AWS等の外部クラウド依存とシステム障害リスクを継続して認識し、複数リージョン、脆弱性診断、監視等の対策を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「クラウドベースのサービスのほとんどは、外部クラウドサーバー(Amazon Web Services社が提供するサービス(以下、「AWS」という。))を利用して提供されています。」
AWS等の外部サービスプロバイダーへの依存を明示し、複数リージョン・アベイラビリティゾーン、脆弱性診断、監視等で冗長性と安全性を確保すると説明している。