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ビジョナル(4194)・目標前進

HRMOSとビズリーチによるHCMエコシステムの構築

FY2021に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-10。

11記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – 2026-03-172021: 22022: 220222023: 120232024: 020242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「Thinkings株式会社を迎えることにより、当社グループの採用管理クラウドサービスにおける地位を強固なものとし、顧客の利便性のさらなる向上を目指します。加えて、当社の連結子会社である株式会社ビズリーチが提供する各サービスと、Thinkings株式会社が提供する『sonar ATS』の機能連携やクロスセルによる事業の拡大や、両社が保有するプロダクト開発力を通して人的資本データプラットフォームの実現を加速させることが、当社グループの中長期的な企業価値向上に資すると判断し、株式を取得することといたしました。」

    Thinkingsの採用管理クラウドとBizReach・HRMOSの機能連携、クロスセル、プロダクト開発力の活用を通じ、人的資本データプラットフォームの実現を加速する具体的な企業連携を開始した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「HRMOS事業は2016年6月に採用管理システム『HRMOS採用』をローンチして以降、順調に成長を続けております。2019年1月に人財活用システム『HRMOSタレントマネジメント』、2022年2月に勤怠管理システム『HRMOS勤怠』、2022年11月に経費精算システム『HRMOS経費』、2024年7月に労務・給与システム『HRMOS労務給与』を市場に投入し、2021年4月に新規株式上場時から計画していた『HRMOS』シリーズでの一気通貫型の人的資本データプラットフォームの主要サービスが揃いました。」

    HRMOS労務給与まで主要サービスが揃い、上場時から計画していた一気通貫型の人的資本データプラットフォームがサービスラインナップ上の節目に到達した。BizReachとのデータ連携によるプラットフォーム構築は引き続き目指している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、新たな経営課題である「人材流出」に対し、社員にキャリアの選択肢と可能性を提供する「社内スカウト」活動を推進することで、社員が働き続けたくなる会社作りを目指す新サービス『社内版ビズリーチ by HRMOS』の提供を開始しております。本サービスは、『BizReach』で蓄積されたデータを学習した生成AIを搭載し、社内レジュメや社内ポジション要件の自動生成、高精度な人材検索とレコメンデーションを通じて、社内人材と社内ポジションの最適なマッチングを実現するものです。」

    BizReachで蓄積されたデータを学習した生成AIをHRMOSの社内スカウトサービスに搭載し、社内人材と社内ポジションをマッチングする具体的な連携サービスの提供を開始した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「現在、『HRMOS』シリーズとして、採用管理システム『HRMOS採用』、人財活用システム『HRMOSタレントマネジメント』、勤怠管理システム『HRMOS勤怠』(注1)及び経費精算システム『HRMOS経費』(注2)を展開しております。『HRMOS』シリーズとしては、この他、給与計算や労務管理といった労務給与領域におけるクラウドソリューションの『HRMOS人事給与』の提供を予定しております。」

    HRMOS勤怠に続きHRMOS経費を2022年11月に開始し、給与計算・労務管理のHRMOS人事給与も予定するなど、HCMエコシステムのサービス範囲を拡大した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「現在、『HRMOS』シリーズとして、採用管理クラウド『HRMOS採用』、人材管理クラウド『HRMOSタレントマネジメント』及びクラウド勤怠管理システム『HRMOS勤怠』を展開しております。また、2022年3月に取得したイージーソフト株式会社の経費精算システム『eKeihi』については、『HRMOS』シリーズへのリブランディングを予定しております。」

    HRMOS勤怠を2022年2月に提供開始し、イージーソフト取得後のeKeihiのHRMOSブランド統合、給与計算・労務管理領域への拡張を具体化した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社ビズリーチが提供する人財活用クラウド『HRMOS(ハーモス)』シリーズとイージーソフト株式会社が提供するサービスとの将来的な連携によって、HRMOSの中長期的な成長戦略であるHCMエコシステムの構築促進を目指しております。なお、2022年3月1日付で当該株式を取得いたしました。」

    HCMエコシステム構築に向けたイージーソフト株式会社の株式100.0%取得が2022年3月1日付で完了し、企業連携が計画段階から実行段階へ進んだ。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社ビズリーチが提供する人財活用クラウド『HRMOS(ハーモス)』シリーズとイージーソフト株式会社が提供するサービスとの将来的な連携によって、HRMOSの中長期的な成長戦略であるHCMエコシステムの構築促進を目指しております。」

    HRMOSとの連携を目的として、IEYASU株式会社の株式80.1%取得を2021年11月1日付で完了した。さらに、経費精算クラウドを提供するイージーソフト株式会社について、株式100.0%を2022年3月1日付で取得する予定とし、HCMエコシステム構築を具体的な企業連携へ進めている。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「『HRMOS』シリーズで採用から採用後の管理を一貫して行うことで、企業の人材活用・人材戦略を促進させていくとともに、『HRMOS』シリーズで得られたデータを活用して、人材データベース『ビズリーチ』で自社に最適な人材の採用をしていくという、『HRMOS』シリーズと『ビズリーチ』におけるHCMエコシステムの構築を目指してまいります。」

    HRMOSの採用・入社後管理と、ビズリーチの人材採用データを連携させる一気通貫のエコシステムを目標としている。
一緒に動いた変遷

「HRMOSの機能拡張と継続課金指標の成長」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1HRMOSの機能拡張と継続課金指標の成長9回
  3. 2ビズリーチ事業の感染症禍前水準超えの回復8回
  4. 3ビズリーチの導入企業・ヘッドハンター・スカウト可能会員の拡大8回
  5. 4国内外の有望企業への投資・ノウハウ提供による事業領域拡大6回
  6. 5感染症による採用抑制とHRMOS解約率上昇6回
  7. 6新規事業の未黒字化・投資回収リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビジョナルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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