求人企業の採用抑制によるChurn rate上昇
FY2021-Q3に初出。21回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「12か月平均であるChurn rate(注10)は0.48%となりました。」
Churn rateは前中間期の0.45%から0.48%へ上昇し、直近の低下局面から小幅に悪化した。一方、前年度末の0.58%は下回っている。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「12か月平均であるChurn rate(注10)は0.45%となりました。」
12か月平均Churn rateは前年度末の0.58%、前年同期の0.56%から0.45%へ低下し、直近の上昇局面から緩和された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「12か月平均であるChurn rate(注9)は0.58%となりました。」
12か月平均Churn rateは前年度末の0.60%からは低いものの、前中間期の0.56%から0.58%へ上昇し、直近では小幅に悪化した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「12か月平均であるChurn rate(注8)は0.56%となりました。」
12か月平均Churn rateは前年同期の0.57%から0.56%へ低下し、直近の上昇局面から小幅に緩和された。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「12か月平均であるChurn rate(注8)は0.60%となりました。」
12か月平均Churn rateは前四半期の0.57%、前年度末の0.49%から0.60%へ上昇し、前期までの低下傾向からさらに小幅に悪化した。今回の記載では、採用抑制との因果関係は明示されていない。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「12か月平均であるChurn rate(注8)は0.57%となりました。」
12か月平均Churn rateは前年度末の0.49%、前四半期の0.56%から0.57%へ上昇し、前期までの低下傾向から小幅に悪化した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「HRMOS採用およびHRMOSタレントマネジメント両モジュール合算のKPIについては、ARR(注5)は前年同期末比28.8%増の2,273百万円、利用中企業数(注6)は同27.4%増の1,631社、ARPU(注7)は同1.1%増の116,155円となり、12か月平均であるChurn rate(注8)は0.56%となりました。」
12か月平均Churn rateは前年度末の0.49%、前年同期の0.52%から0.56%へ上昇し、従前の低下傾向から小幅に悪化した。 - FY2023対処有価証券報告書
「12か月平均であるChurn rate(注9)は0.49%となりました。」
12か月平均Churn rateは前年度末の0.60%から0.49%へ低下し、解約率上昇リスクはさらに緩和された。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「12か月平均であるChurn rate(注8)は0.50%となりました。」
12か月平均Churn rateは前四半期の0.48%から0.50%へ小幅に上昇したが、前年度末の0.60%および前年同期の水準を下回っており、従前の解約率上昇リスクは概ね緩和された状態が続いている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「12か月平均であるChurn rate(注8)は0.48%となりました。」
12か月平均Churn rateは前四半期の0.52%から0.48%へ低下し、解約率上昇のリスクはさらに緩和された。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「12か月平均であるChurn rate(注8)は0.52%となりました。」
12か月平均Churn rateは前年度末の0.60%から0.52%へ低下し、解約率上昇のリスクはさらに緩和された。 - FY2022対処有価証券報告書
「12か月平均であるChurn rate(注9)は0.60%となりました。」
12か月平均Churn rateは前年度末の1.23%から0.60%へ低下し、解約率上昇のリスクはさらに緩和された。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「12か月平均であるChurn rate(注8)は0.66%となりました。」
12か月平均Churn rateは前四半期の0.79%から0.66%へ低下し、解約率上昇のリスクはさらに緩和された。解約率上昇のリスク自体が実際に発生したとの新たな記載はない。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「12か月平均であるChurn rate(注8)は0.79%となりました。」
12か月平均Churn rateは前四半期の0.96%から0.79%へ低下し、解約率上昇のリスクはさらに緩和された。今回の記載では、新型コロナウイルス感染症や採用抑制との因果関係は明示されていない。 - FY2021対処有価証券報告書
「12ヵ月平均であるChurn rate(注9)は新型コロナウイルス感染症の影響による求人企業の採用抑制等の影響を受け、前年同期末の1.15%から1.23%となりました。」
前年同期末比では高い水準が続く一方、前回ファイリングの1.40%から当期末は1.23%へ低下しており、直近では解約率の悪化が一服している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「12ヵ月平均であるChurn rate(注8)は新型コロナウイルス感染症の影響による求人企業の採用抑制等の影響を受け、前年同期末の1.01%から1.40%となりました。」
12か月平均の解約率が1.01%から1.40%へ上昇した一方、2021年2月から4月の単月Churn rateは12か月平均より低い水準で推移したと説明されている。