事業買収等による事業拡大投資
FY2021-Q3に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-30。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月1日付で株式会社TSUIDEの株式を取得し、連結子会社といたしました。 当社は、2025年7月23日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ビズリーチがThinkings株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、2025年10月1日付で株式を取得しております。」
TSUIDEの連結子会社化が完了し、さらにThinkingsの全株式取得について契約締結・2025年10月1日の取得が実施された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1,507百万円」
当中間連結会計期間に、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得が実施され、投資活動による支出として1,507百万円が計上された。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「M&A 等を含む投融資活動を実施しており、今後、これを強化していきます。」
M&A等を含む投融資について、既存の実施方針に加えて、今後さらに強化する意向が明示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社ビズリーチが、イージーソフト株式会社の株式を取得し子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、2022年3月1日付で当該株式の取得を完了しております。」
イージーソフトの株式取得・子会社化が2022年3月1日に完了し、事業買収による拡大投資が契約段階から実行段階へ進んだ。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、株式の新規取得によりIEYASU株式会社を連結の範囲に含めております。」
IEYASUの株式取得完了後、当四半期から連結範囲に含めたことが反映されている。買収自体は前四半期までに開示済みで、新たな買収案件の進展は記載されていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社ビズリーチは、2021年8月16日開催の取締役会において、IEYASU株式会社の株式を取得して子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、2021年11月1日付で当該株式の取得を完了しております。 当社は、2021年12月9日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ビズリーチが、イージーソフト株式会社の株式を取得し子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、2022年3月1日付で当該株式を取得する予定です。」
IEYASUの株式取得を完了し、さらにイージーソフトについて株式取得契約を締結した。HRMOSの給与・労務管理領域およびHCMエコシステムに関する買収投資が具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「株式会社ビズリーチは、2021年8月16日開催の取締役会において、IEYASU株式会社の株式を取得して子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、2021年11月1日付で当該株式を取得する予定です。」
HRMOSの給与・労務管理領域との連携を目的に、IEYASU株式80.1%を取得する具体的な契約・実行予定が示された。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「事業買収等の投資資金に充当する予定であります。」
調達資金の使途の一つとして、事業買収等が明示されている。