ファブリカホールディングス(4193)・目標再定義直近の決算(2026-08-13)では「実績引用」
持続的成長による企業価値向上と売上高・営業利益率の重視
FY2022に初出。7回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-13。
7記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13実績引用決算
「また、当第1四半期連結累計期間におけるEBITDAは373百万円(同10.1%増)となり、基礎的な収益力は着実に拡大しております。」
FY2026から経営指標として示されたEBITDAについて、第1四半期実績が引用された。 - FY2026再定義有価証券報告書
「具体的には、「売上高」及び「EBITDA」を重要な経営指標として位置づけ、各経営課題の改善に取組んでおります。」
重要な経営指標について、従来の売上高・営業利益率から、売上高・EBITDAを中心とする整理へ変更された。通期EBITDAは1,469百万円、EBITDAマージンは13.9%と記載されている。 - FY2026-H1経営指標へのEBITDA追加有価証券報告書
「EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は714,362千円(同13.4%増)となりました。なお、当中間連結会計期間より、継続的な事業成長や中長期的な企業価値の向上をより適切に把握することを目的として、EBITDAを経営指標として開示しております。」
持続的成長と中長期的な企業価値向上を把握するため、従来重視していた売上高・営業利益率に加え、EBITDAを経営指標として新たに開示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長による企業価値の向上を経営目標とし、収益力を高めると共に経営の効率化を図っております。具体的には、「売上高」及び「営業利益率」を重要な経営指標として位置づけ」
持続的成長、企業価値向上、売上高および営業利益率の重視という目標は継続している。当年度の営業利益率は16.9%で、前年度の15.8%から上昇した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長による企業価値の向上を経営目標とし、収益力を高めると共に経営の効率化を図っております。具体的には、「売上高」及び「営業利益率」を重要な経営指標として位置づけ」
持続的成長による企業価値向上を経営目標とし、売上高と営業利益率を客観的な重要指標として位置づけていることが年次報告書で初めて確認された。