Komori
三菱ケミカルグループ(4188)・施策達成

クオリカプスの三菱ケミカル高機能化学部門への移管

FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021-Q22020: 320202021: 020212022: 020222023: 22023
同じテーマの他社
クオリカプスの高機能化学部門移管とロケット社への譲渡1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「当社グループが保有するクオリカプス株式会社の全株式を、Roquette Frères SA(本社:フランス・レストロン)へ譲渡することで同社と合意し、2023年7月に株式譲渡契約を締結し、同年10月に譲渡を完了しました。」

    三菱ケミカル傘下へ移管されていたクオリカプスについて、Roquette Frères SAへの全株式譲渡が2023年10月に完了した。
  2. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、保有するクオリカプス㈱の全株式を、Roquette Frères SAへ譲渡することで同社と合意し、2023年7月28日付で株式譲渡契約を締結しました。株式譲渡の時期は2023年10~12月を目指しております。」

    2020年に三菱ケミカル傘下へ移管したクオリカプスについて、2023年7月に全株式をRoquette Frères SAへ譲渡する契約を締結し、外部のベストオーナーへの移管方針へ再整理された。
  3. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「2020年7月1日、当社の連結子会社である㈱生命科学インスティテュートの傘下にあったクオリカプス㈱を、同じく当社の連結子会社である三菱ケミカル㈱の傘下に移管し、セグメントの区分をヘルスケアセグメントから機能商品セグメントに変更しました。」

    クオリカプスについて、2020年7月1日に生命科学インスティテュート傘下から三菱ケミカル傘下へ移管され、機能商品セグメントへ変更された。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年5月、三菱ケミカル㈱及び㈱生命科学インスティテュートは、㈱生命科学インスティテュートが保有するクオリカプス㈱の持株会社の全株式を三菱ケミカル㈱が承継する吸収分割契約を締結しました。」

    クオリカプスを三菱ケミカルの高機能化学部門へ移管する計画について、吸収分割契約の締結という具体的な実施段階に進んだ。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、㈱生命科学インスティテュートの連結子会社であり、医薬品・健康食用カプセル及び製剤機器等の開発・製造・販売を行うクオリカプス㈱を、製造技術の強化、素材開発の促進及び営業力の強化を目的として、2020年7月に三菱ケミカル㈱の高機能化学部門へ移管することを2020年3月に決定しました。」

    クオリカプスを2020年7月に三菱ケミカルの高機能化学部門へ移管し、製造技術・素材開発・営業力を強化する計画が初めて示された。
一緒に動いた変遷

「ポートフォリオ改革と石油化学事業の構造改革」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1ポートフォリオ改革と石油化学事業の構造改革2回
  3. 2事業・連結子会社の所管セグメント見直し2回
  4. 3無担保社債発行による長期資金調達2回
  5. 4大陽日酸の持株会社体制への移行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱ケミカルグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
クオリカプスの三菱ケミカル高機能化学部門への移管|三菱ケミカルグループ(4188)の変遷 | Komori