三菱ケミカルグループ(4188)・施策達成
大陽日酸の持株会社体制への移行
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持株会社体制移行に伴う商号変更12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2達成有価証券報告書
「また、当社の子会社である大陽日酸㈱は2020年10月1日より会社分割(吸収分割)により持株会社体制に移行し、商号を日本酸素ホールディングス㈱に変更しております。」
大陽日酸について、計画されていた2020年10月1日の持株会社体制への移行と日本酸素ホールディングスへの商号変更が実施された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年5月、 大陽日酸㈱は持株会社体制へ移行するため、大陽日酸㈱を吸収分割会社とし、大陽日酸㈱が100%出資する子会社である㈱大陽日酸分割準備会社を吸収分割承継会社とする吸収分割契約を締結しました。」
大陽日酸の持株会社体制への移行について、2020年10月予定の移行決定段階から、吸収分割契約の締結段階へ進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「大陽日酸㈱は、グローバルガスメジャーとして競争力のあるグループ運営体制を構築するため、2020年10月1日(予定)を効力発生日とする会社分割(吸収分割)方式により持株会社体制へ移行すること及び、持株会社の商号を「日本酸素ホールディングス㈱」とすることを2020年1月に決定しました。」
大陽日酸について、グローバルガスメジャーとしての競争力ある運営体制構築を目的に、2020年10月の持株会社体制移行と商号変更が計画された。