2024年3月期までのネットD/Eレシオ1.0以下
FY2021に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「なお、ネットD/Eレシオは、前連結会計年度末と比べて0.23減少し、0.83となりました。」
2024年3月期までに1.0以下とする従来目標について、期限後ではあるが、ネットD/Eレシオが0.83となり、目標水準を下回った。 - FY2025期限後の改善継続有価証券報告書
「なお、ネットD/Eレシオは、前連結会計年度末と比べ0.10減少し、1.06となりました。」
2024年3月期までに1.0以下とする従来目標の期限後も、ネットD/Eレシオは1.11から1.06へ改善したが、1.0以下には到達していない。 - FY2025-H1期限後の改善継続有価証券報告書
「なお、ネットD/Eレシオは、前連結会計年度末と比べて0.05減少し、1.11となりました。」
2024年3月期までに1.0以下とする目標の期限後も、ネットD/Eレシオは1.16から1.11へ改善したが、1.0以下には到達していない。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、ネットD/Eレシオは、前連結会計年度末と比べて0.17減少し、1.16となりました。」
2024年3月期までにネットD/Eレシオ1.0以下とする目標に対し、当年度末は1.33から1.16へ改善したが、1.0以下には到達していない。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結会計期間末の親会社所有者帰属持分比率は、28.4%(前連結会計年度末比1.3ポイント増)となり、ネットD/Eレシオは、1.20(前連結会計年度末比0.13減)となりました。」
ネットD/Eレシオ1.0以下の目標に向け、当第3四半期末は前年度末の1.33から1.20へ改善した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ネットD/Eレシオは、1.22(前連結会計年度末比0.11減)となりました。」
ネットD/Eレシオ1.0以下の目標に向け、当第2四半期末は前年度末の1.33から1.22へ低下した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ネットD/Eレシオは、1.29(前連結会計年度末比0.04減)となりました。」
2024年3月期までにネットD/Eレシオ1.0以下とする目標に対し、当第1四半期末は1.33から1.29へ改善した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、ネットD/Eレシオは、前連結会計年度末と比べて0.07減少し、1.33となりました。」
2024年3月期までにネットD/Eレシオ1.0以下とする目標に向け、当年度末のネットD/Eレシオは1.40から1.33へ改善した。 - FY2023-Q3ネットD/Eレシオ悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結会計期間末の親会社所有者帰属持分比率は、25.5%(前連結会計年度末比0.7ポイント減)となり、ネットD/Eレシオは、1.45(前連結会計年度末比0.05増)となりました。」
2024年3月期までにネットD/Eレシオ1.0以下とする目標に対し、当第3四半期末は1.45となり、前年度末の1.40から0.05悪化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結会計期間末のネットD/Eレシオは、1.34(前連結会計年度末比0.06減)となりました。」
2024年3月期までにネットD/Eレシオ1.0以下とする目標に向け、当第2四半期末は1.34まで低下し、前年度末から0.06改善した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ネットD/Eレシオは、前連結会計年度末から変わらず1.40となりました。」
2024年3月期までにネットD/Eレシオ1.0以下とする目標に関し、当第1四半期末は前年度末と同じ1.40であった。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年度は、新型コロナウイルスの影響を受けた2020年度から大きく回復し、コア営業利益は2,723億円となりました。加えて、新経営方針で掲げたポートフォリオ見直しの一環としての「結晶質アルミナ繊維事業譲渡」を実行し、財務体質の改善(ネットD/Eレシオ 0.33改善:期首1.73→期末1.40)も進捗しております。」
2024年3月期までにネットD/Eレシオ1.0以下とする目標に向け、期首1.73から期末1.40へ0.33改善し、結晶質アルミナ繊維事業の譲渡も実行した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結会計期間末のネットD/Eレシオは、1.57(前連結会計年度末比0.16減)となりました。」
2024年3月期までにネットD/Eレシオ1.0以下とする目標に対し、当第3四半期末は1.57まで低下し、前年度末から0.16改善した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆3,795億円(前連結会計年度末比1,029億円減)であります。これらの結果、当第2四半期連結会計期間末のネットD/Eレシオは、1.61(前連結会計年度末比0.12減)となりました。」
2024年3月期までにネットD/Eレシオ1.0以下とする目標に対し、当第2四半期末は1.61まで改善し、有利子負債も前年度末から1,029億円減少した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆4,030億円(前連結会計年度末比794億円減)であります。これらの結果、当第1四半期連結会計期間末のネットD/Eレシオは、1.65(前連結会計年度末比0.08減)となりました。」
2024年3月期までにネットD/Eレシオ1.0以下とする目標に対し、当四半期末のネットD/Eレシオは前年度末の1.73から1.65へ改善した。有利子負債も794億円減少した。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後も資本効率化の施策を通じて有利子負債を着実に削減し、2024年3月期までに1.0以下の水準に改善するよう引き続き努めてまいります。」
ネットD/Eレシオについて、資本効率化と有利子負債削減を手段として、2024年3月期までに1.0以下とする期限付き目標が初めて明示された。