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東京応化工業(4186)・リスク後退

新型コロナウイルス感染症の世界的大流行による経済活動抑制・業績影響

FY2020-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3その他FY2021-Q3 – FY2023-Q12020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1273件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「また、当社グループは、従業員に新型コロナウイルス、インフルエンザ等の感染症が拡大した場合、一時的に操業を停止するなど、当社グループの経営成績、財務状況等に影響を与える可能性があります。」

    過年度の新型コロナウイルス世界的大流行による経済活動抑制という記載から、現在は新型コロナウイルス等の感染症一般による操業停止可能性へとリスク記載が狭まっている。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年3月31日)における世界経済は、米中貿易摩擦の長期化に加え、新型コロナウイルス感染症、ロシア・ウクライナ情勢の影響が続いたものの、総じて緩やかな持ち直しの動きが継続しました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は継続しているものの、世界経済は総じて緩やかな持ち直しを続けているとの事業環境認識を示している。
  3. FY2022感染症影響下で世界経済は持ち直し有価証券報告書

    「当連結会計年度の世界経済は、米中貿易摩擦の長期化に加え、新型コロナウイルス感染症、ロシア・ウクライナ情勢の影響や、急激に進む物価上昇を背景にした各国の政策金利の上昇による金融環境の不透明感が続いたものの、総じて緩やかな持ち直しの動きが継続しました。」

    感染症の影響は継続しているものの、世界経済は総じて緩やかな持ち直しに転じたとの認識を示している。
  4. FY2022-Q3感染症影響下で世界経済は持ち直し有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2022年1月1日~2022年9月30日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、総じて緩やかな持ち直しの動きが継続しました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、世界経済全体では緩やかな持ち直しが続くとの認識を示している。
  5. FY2022-Q2感染症再拡大でアジア一部の経済活動を抑制有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2022年1月1日~2022年6月30日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響を受け、アジア地域の一部で経済活動が抑制されたものの、多くの地域で持ち直しの動きが続きました。」

    感染症の再拡大によりアジア地域の一部で経済活動が抑制された一方、経済活動の持ち直しも多くの地域で続いたと記載している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2021年1月1日~2021年9月30日)における世界経済ならびに日本経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響から経済活動が抑制されたため、一部の経済活動において持ち直しの動きがあるものの、厳しい状況が続きました。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動抑制と業績への外部環境上の影響が続いているとの認識を継続している。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響は、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当社グループの業績への影響については軽微であることから、当連結会計年度における会計上の見積もりへの影響はありません。」

    感染症が財政状態・経営成績に影響する可能性は継続しているが、当年度については業績への影響は軽微で、会計上の見積もりへの影響はないと記載している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症は、今後の経過によっては、当社グループの財政状態および経営成績の状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症が当社グループの財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性があるとのリスク認識を継続している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症は、今後の経過によっては、当社グループの財政状態および経営成績の状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症が当社グループの財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性があるとのリスク認識を継続している。
  10. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症は、今後の経過によっては、当社グループの財政状態および経営成績の状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症について、世界的大流行により経済活動が抑制され景気の下押し圧力が強まったと記載する一方、当社グループの財政状態・経営成績への影響は今後の経過による可能性として新たに示している。
一緒に動いた変遷

「事業ポートフォリオの変革と事業構造の新陳代謝」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1事業ポートフォリオの変革と事業構造の新陳代謝2回
  3. 2CSRを通じた持続可能な成長と企業価値向上2回
  4. 3バランスシートマネジメントによる経営資源の有効活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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