東京応化工業(4186)・施策再定義
バランスシートマネジメントによる経営資源の有効活用
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バランスシートマネジメントによる財務基盤・資本活用の高度化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「将来キャッシュ・フローと事業リスクを見極め、資本コストを意識したうえで資金調達力の強化・多様化を進めるとともに、グループ全体の資金運用効率の向上等を図り」
従来のバランスシートマネジメントから、資本コスト、資金調達力の強化・多様化、資金運用効率を含む強固な財務基盤整備へ重点を再整理している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、2030年のありたい姿である「豊かな未来、社会の期待に化学で応える “ The e-Material Global CompanyⓇ”」という経営ビジョンの下、収益力・キャッシュ創出力の強化を達成し企業価値の向上を図るため、事業の選択と集中を模索してまいりました。」
収益力・キャッシュ創出力の強化と企業価値向上に向け、事業の選択と集中を進める考え方を、装置事業譲渡の背景として継続して示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「加えて、キャッシュ創出力の最大化に向け、新たな経営指標の導入に取り組み、バランスシートマネジメントを推進するなど、経営基盤の強化に努めてまいりました。」
従来のバランスシートマネジメントの方針に加え、キャッシュ創出力最大化を目的とする新たな経営指標の導入に取り組んだと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「同時に、経営資源のより有効な活用を目的としたバランスシートマネジメントの推進にも注力し、社会的価値向上と企業価値向上の両立を目指してまいります。」
tok経営基盤強化の施策として、バランスシートマネジメントを推進し、社会的価値と企業価値の両立を目指す考えを初めて明示している。