三井化学(4183)・施策前進
新型コロナウイルス感染症への事業継続・感染対策
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の全社危機対応方針(安全・損失・資金)51社が書いているテーマ・逆風30社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「これにより、当社グループのマスク用ノーズクランプ生産能力はマスクに換算すると年産30億枚相当となります。」
マスク需要への対応としてテクノロート生産設備を増設し、ノーズクランプ生産能力を年産30億枚相当へ拡大した。不織布については医療用ガウン原料の月産1,000万枚分以上の体制も継続している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「現時点において、当社の各事業拠点に所在する主要な製造設備の稼働に影響は生じておりません。 また、現時点では、当社の主要製品の原材料に関し、調達に大きな支障は生じておりません。」
感染症対応としてテレワーク、時差出勤、柔軟な生産調整及び在庫管理を継続し、当四半期時点で主要製造設備の稼働及び主要原材料の調達に大きな支障がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「各セグメント領域において販売数量の減少等の影響が出ておりますが、顧客との情報共有や連携に努め、足元の需要見込みに基づき柔軟に生産調整を行い適正な在庫管理の徹底に努めております。」
感染症への対応として、顧客との連携、需要に応じた柔軟な生産調整及び適正な在庫管理を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、当社は、医療従事者支援のため、入手が困難な状況となっている医療用ガウン(アイソレーションガウン)の原料である不織布について、100%子会社であるサンレックス工業株式会社の製造ラインを活用し、月産1,000万枚分以上の生産体制を確立し、供給を開始しました。」
テレワーク、時差出勤、柔軟な生産調整及び在庫管理に加え、医療用ガウン原料向け不織布の月産1,000万枚分以上の生産・供給を開始した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、かかる経営環境の悪化を受けて、需要動向の見極めや、原料調達・製品出荷などのサプライチェーンの確保を行いつつ、在庫や売掛債権・買掛債務管理の徹底、不要・不急な支出の抑制、借入枠の増大や手元資金の確保など、キャッシュ・フローに注視した対応に、当面は注力してまいります。」
需要・サプライチェーン・運転資金の管理、支出抑制、借入枠増大及び手元資金確保を感染症への具体的対応として新たに示した。テレワーク、時差出勤及び医療用ガウン原料向け不織布の月産1,000万枚分以上の生産体制も記載している。