三菱瓦斯化学(4182)・リスク再掲直近の決算(2026-08-07)では「対処」
競争激化による販売価格低下・販売量減少リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-07。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益218社が書いているテーマ・逆風219社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中38社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの219件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07対処決算
「メタキシレンジアミンとその誘導品は、需要回復により販売数量が増加しましたが、固定費の増加などにより前年同期並みの損益となりました。」
需要回復により販売数量は増加したが、固定費増加により損益は前年同期並みにとどまった。 - FY2026再掲有価証券報告書
「メタキシレンジアミンとその誘導品は、競争環境の激化による販売価格の下落、固定費の増加等により減収減益となりました。」
競争水準の上昇が販売価格下落と減益につながるリスクが、メタキシレンジアミン事業で引き続き実績として現れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「無機化学品は、販売数量の増加により売上高は増加したものの、半導体・液晶向け薬液の競争環境の激化などにより、減益となりました。」
競争水準の上昇が販売価格・数量低下につながるというリスクのうち、競争環境の激化が減益要因として実際の業績に現れている。 - FY2017初出有価証券報告書
「こういった競争の水準が上がることで、販売価格の低下、販売量の減少につながる可能性があります。」
汎用品と特殊品・高付加価値製品の双方について、競争水準の上昇による価格低下・販売量減少をリスクとして記載している。