三菱瓦斯化学(4182)・リスク顕在化
関係会社へ貸与する賃貸設備の減損損失
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
三菱瓦斯化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「当社が保有する関係会社へ貸与している賃貸設備の一部について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として187百万円計上しております。」
関係会社へ貸与する福島県白河市の賃貸設備について、将来キャッシュ・フローがマイナスとなり、187百万円の減損損失が実際に計上された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社が保有する関係会社へ貸与している賃貸設備の一部について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として1,194百万円計上しております。」
関係会社へ貸与する賃貸設備について、回収可能価額の低下による11億94百万円の減損損失計上が続いている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「当社が保有する関係会社へ貸与している賃貸設備の一部について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として1,194百万円計上しております。」
福島県白河市の関係会社向け賃貸設備について、将来キャッシュ・フローがマイナスとなり、建物・機械装置等を備忘価額まで減額して11億94百万円の減損損失を計上した。