ジーネクスト(4179)・リスク悪化
技術革新への対応遅延・競争力低下リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-15。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウド・電子認証市場の競争激化12社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
ジーネクストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-15悪化株式の発行・処分
「生成 AI の急速な進展により、従来型の CRM データベース単体の競争優位性が相対的に低下する可能性が高まっております。」
従来型CRMデータベース単体の競争優位性低下について、生成AIの急速な進展による可能性として表現を具体化した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「その対象領域は生成AIの利活用含めて拡大しており、脅威となっております。」
クラウド基盤サービス市場の対象領域が生成AIの利活用を含めて拡大し、脅威となっているとの認識を新たに明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「クラウドサービスを取り巻く技術革新のスピードは大変速く、顧客ニーズに合致するクラウドサービスを提供し続けるためには、常に先進的な技術ノウハウを投入し、適時に当社独自のサービスを構築していく必要があります。」
技術革新への対応、エンジニアの採用・育成及び知見獲得を競争力維持の前提とするリスクを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「クラウドサービスを取り巻く技術革新のスピードは大変速く、顧客ニーズに合致するクラウドサービスを提供し続けるためには、常に先進的な技術ノウハウを投入し、適時に当社グループ独自のサービスを構築していく必要があります。」
エンジニアの採用・育成及び技術的知見・ノウハウの取得を対応策として記載。