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ジーネクスト(4179)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による営業・導入遅延リスク

FY2021に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3後退FY20242021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
新型コロナウイルス長期化による受注・現地導入延期44社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社

ジーネクストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中5社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善の動きが続き緩やかな景気回復を続けておりますが、中東情勢等の緊迫化、円安の影響による物価上昇により先行きが不透明な状況が続いております。」

    従来記載されていた新型コロナウイルス感染症に関するリスクは本 filing の経済環境及びリスク記載から消え、外部環境の要因は中東情勢や円安による物価上昇等へ移っている。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「当事業年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和を受け、社会経済活動の正常化が進み、景気も緩やかな回復の動きが見られました。」

    従来の感染拡大、変異株及び導入遅延に関する記述から、行動制限の緩和と社会経済活動の正常化を中心とする記述へ変化しており、新型コロナウイルス関連リスクの表現が弱まっている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和を受け、社会経済活動の正常化が進み、景気も緩やかな回復の動きが見られました。」

    行動制限の緩和に伴う社会経済活動の正常化と景気回復に触れつつ、新型コロナウイルス感染症を含む外部環境への認識を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和を受け、経済活動も緩やかな回復の動きが見られたものの、長引くウクライナ情勢やエネルギー価格の高騰、また、物価上昇による家計への影響なども懸念されており、依然として先行き不透明な状況で推移しています。」

    行動制限の緩和による経済活動の回復に触れつつ、感染症の影響を含む不透明な経済環境への認識を継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症のような感染症の拡大により、拡大防止規制による社会経済活動の制限や経済活動の制限による景気の低迷等により、計画とおりに新規顧客企業を獲得できない場合には、見込んでいた収益も獲得できず、業績が未達となる恐れがあります。」

    感染症拡大による社会経済活動の制限、新規顧客獲得遅延及び業績未達のリスクを継続して記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、行動制限の緩和等から正常化が進み、緩やかに景気を持ち直しています。」

    新型コロナウイルス感染症の影響の長期化を引き続き記載しつつ、行動制限緩和による経済正常化にも言及している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、行動制限の緩和等から正常化が進む一方で、急速な円安と共に、世界的な原油価格の高騰、ロシア・ウクライナ情勢、サプライチェーンの停滞などによる資源価格の上昇、世界経済の停滞等も関係し、依然として先行き不透明な状況で推移しています。」

    感染症の影響の長期化を含む不透明な経済環境を引き続き記載している一方、行動制限緩和による正常化にも言及している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、ワクチン接種の進展等はあるものの、オミクロン株等の変異種による感染症の再拡大も懸念されております。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化と変異種による再拡大懸念を引き続き記載している。
  9. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方で、クライアント社内での基幹システム刷新(クラウド化)やリモートでの意思決定機会の増加により、導入までの意思決定リードタイムが長期化・遅延し、受注が後ろ倒しとなる傾向が続きました。」

    リモートでの意思決定機会の増加等により、導入判断の長期化・遅延と受注の後ろ倒しが実際に続いていると記載している。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、ワクチン接種の進展等はあるものの、デルタ株等の変異種による感染症の再拡大も懸念されており、依然として先行き不透明な状況で推移しています。」

    感染症の影響の長期化に加え、デルタ株等の変異種による再拡大懸念を記載し、先行き不透明感の継続を説明している。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「また、感染拡大の防止策を講じ、ワクチン接種を促進するなかで、より感染力の強い変異株の拡大を受けて緊急事態宣言が発出されるなど、国内経済の先行きについても不透明な状況が続くと見込まれます。」

    新型コロナウイルスについて、より感染力の強い変異株の拡大と緊急事態宣言を挙げ、厳しい経済状況と先行き不透明感の継続を説明している。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大により国内外の社会・経済が深刻な状況に陥り、景気の不透明感は一層強まっております。」

    リモート営業、オンラインセミナー及び在宅勤務環境を整備しつつ、対面営業減少や導入時期見直し等の影響可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「赤字から黒字への転換と収益性改善」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1赤字から黒字への転換と収益性改善3回
  3. 2新株予約権行使による株式価値の希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーネクストの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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