デジタルトランスフォーメーション事業の拡大
FY2020に初出。20回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026-H1中間売上減少・利益増有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は1,754,891千円(前年同期比17.6%減)、セグメント利益(営業利益)は216,442千円(前年同期比32.8%増)となりました。」
DX事業の中間売上高は前年同期比で減少した一方、セグメント利益は前年同期比で増加した。 - FY2025-H1中間実績の減少有価証券報告書
「当事業においては、事業開始からM&Aを推進し、同時にIT人材の採用を行うことで開発体制の拡充を進めてまいりました。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件を受注しております。 以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は2,129,170千円(前年同期比9.7%減)、セグメント利益(営業利益)は162,981千円(前年同期比29.6%減)となりました。」
DX事業の案件受注と事業運営を継続する一方、当中間連結会計期間の売上高は2,129,170千円(前年同期比9.7%減)、セグメント利益は162,981千円(同29.6%減)となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業においては、事業開始時からM&Aを推進し、同時にIT人材の採用を行うことで開発体制の拡充を進めてまいりました。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件を受注しております。以上の結果、売上高は4,778,963千円(同2.3%増)、セグメント利益(営業利益)は493,429千円(同50.1%増)となりました。」
DX事業の通期売上高は4,778,963千円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益は493,429千円(同50.1%増)となり、前年から測定可能な改善を示した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当事業においては、事業開始からM&Aを推進し、同時にIT人材の採用を行うことで開発体制の拡充を進めてまいりました。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件を受注しております。 以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は2,356,634千円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益(営業利益)は231,609千円(前年同期比100.3%増)となりました。」
DX事業の中間売上高は2,356,634千円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益は231,609千円(同100.3%増)となり、前年同期から測定可能な改善を示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループのデジタルトランスフォーメーション事業においては人材確保とIT技術の教育により、開発体制強化に努めてまいりましたが、営業や中堅エンジニアのリソースが不足しており、2022年下期より事業の構造改革に取り組んでまいりました。その後、コスト最適化と売上拡大の両軸で改革が進み、2023年下期より安定的に利益が出る体質へ復帰いたしました。当第1四半期連結累計期間においては、クラウドインテグレーション領域にて、従来注力してきた中・小型案件で、受注ルールの適正化、案件管理の徹底による遅延の発生(追加コストの発生)の抑制等の効果により、収益性が向上いたしました。また、高難易度・大規模案件を扱うエンタープライズへの進出を開始し、当第1四半期連結累計期間において売上を計上いたしました。」
DX事業では、受注ルールの適正化や案件管理の徹底による遅延・追加コストの抑制等により収益性が向上し、エンタープライズへの進出開始と売上計上にも至った。セグメント売上高は1,180,225千円(前年同期比1.0%増)、セグメント利益は118,193千円(同65.7%増)となった。 - FY2023通期実績の減少有価証券報告書
「以上の結果、売上高は4,670,788千円(同2.8%減)、セグメント利益(営業利益)は328,630千円(同10.8%減)となりました。」
DX事業ではM&AとIT人材採用による開発体制拡充を継続したが、通期売上高は4,670,788千円、セグメント利益は328,630千円で、いずれも前年同期を下回った。 - FY2023-Q3四半期実績の減少有価証券報告書
「デジタルトランスフォーメーション事業においては、事業開始からM&Aを推進し、同時にIT人材の採用を行うことで開発体制の拡充を進めてまいりました。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件を受注しております。 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,458,673千円(前年同期比4.8%減)、セグメント利益(営業利益)は211,109千円(前年同期比32.4%減)となりました。」
DX事業では案件受注を継続しているが、第3四半期累計の売上高は3,458,673千円(前年同期比4.8%減)、セグメント利益は211,109千円(同32.4%減)となった。 - FY2023-Q2四半期実績の減少有価証券報告書
「当事業においては、事業開始からM&Aを推進し、同時にIT人材の採用を行うことで開発体制の拡充を進めてまいりました。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件を受注しております。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,311,543千円(前年同期比5.0%減)、セグメント利益(営業利益)は115,649千円(前年同期比61.3%減)となりました。」
DX事業では案件受注を継続しているが、第2四半期累計の売上高は2,311,543千円(前年同期比5.0%減)、セグメント利益は115,649千円(同61.3%減)となった。 - FY2023-Q1四半期実績の減少有価証券報告書
「当事業においては、事業開始からM&Aを推進し、同時にIT人材の採用を行うことで開発体制の拡充を進めてまいりました。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件を受注しております。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,168,650千円(前年同期比2.9%減)、セグメント利益(営業利益)は71,317千円(前年同期比67.0%減)となりました。」
DX事業の案件受注を継続する一方、第1四半期の売上高は前年同期比2.9%減、セグメント利益は同67.0%減となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当事業においては、事業開始からM&Aを推進し、同時にIT人材の採用を行うことで開発体制の拡充を進めてまいりました。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件を受注しております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,631,443千円(前年同期比20.4%増)、セグメント利益(営業利益)は312,208千円(前年同期比16.7%減)となりました。」
DX事業ではWebシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件を受注し、第3四半期累計売上高は3,631,443千円(前年同期比20.4%増)となった。一方、セグメント利益は312,208千円(同16.7%減)となっている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当事業においては、事業開始からM&Aを推進し、同時にIT人材の採用を行うことで開発体制の拡充を進めてまいりました。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件受注が順調に拡大しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,434,186千円(前年同期比25.4%増)、セグメント利益(営業利益)は299,171千円(前年同期比18.4%増)となりました。」
M&AとIT人材採用による開発体制の拡充を継続し、DX事業の第2四半期累計売上高は2,434,186千円(前年同期比25.4%増)、セグメント利益は299,171千円(同18.4%増)となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当事業においては、事業開始からM&Aを推進し、同時にIT人材の採用を行うことで開発体制の拡充を進めてまいりました。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件受注が順調に拡大しております。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,203,732千円(前年同期比26.5%増)、セグメント利益(営業利益)は216,015千円(前年同期比26.7%増)となりました。」
M&AとIT人材採用による開発体制の拡充を継続し、DX事業の売上高は1,203,732千円(前年同期比26.5%増)、セグメント利益は216,015千円(同26.7%増)となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件受注が順調に拡大しております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,017,268千円(前年同期比23.0%増)、セグメント利益(営業利益)は374,863千円(前年同期比64.3%増)となりました。」
DX関連の案件受注が引き続き拡大し、第3四半期累計の売上高3,017,268千円、セグメント利益374,863千円を前年同期比とともに開示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件受注が順調に拡大しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,941,883千円、セグメント利益(営業利益)は252,605千円となりました。」
DX事業でWebシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件受注が順調に拡大し、第2四半期累計のセグメント売上高1,941,883千円、セグメント利益252,605千円を開示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件受注が順調に拡大しております。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は951,765千円、セグメント利益(営業利益)は170,457千円となりました。」
人材確保・IT技術教育による開発体制強化を進め、DX関連案件の受注拡大と第1四半期のセグメント売上高951,765千円を開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「デジタルトランスフォーメーション事業においては、クラウドインテグレーション等の成長市場で積極的に事業拡大を図るため、引き続きエンジニアの採用・教育を行ってまいります。」
成長市場であるクラウドインテグレーション等を軸に、デジタルトランスフォーメーション事業の拡大を目指している。