ココナラ(4176)・施策前進
ココナラエージェント事業の子会社集約
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
haco!事業の分社化・完全子会社化と親会社統合(3396)2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2024年1月31日開催の臨時株主総会において、当社連結子会社である株式会社ココナラエージェントを吸収合併することを決議し、2024年2月1日付で吸収合併を行いました。」
ココナラエージェント事業を子会社へ集約した後の再編として、2024年2月1日付で同子会社を親会社が吸収合併したことを確認している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「本合併は、今後の経営戦略、経営資源の効率化、効率的な事業運営等について総合的に検討した結果、各プロダクトを一体でユーザーに提供することを目的としております。」
前事業年度に記載したココナラエージェント事業の子会社集約後、株式会社ココナラエージェントを2024年2月1日付で親会社が吸収合併する計画を開示している。子会社に集約する方向から、各プロダクトを親会社で一体提供する方向へ再編されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「ポートエンジニアリング株式会社に当社のココナラエージェント事業を集約することで、より機動力高く柔軟に意思決定が可能となり、当該領域の事業拡大を早期に実現できると判断いたしました。」
2023年9月1日付でココナラエージェント事業を完全子会社ポートエンジニアリング株式会社へ吸収分割し、同社を株式会社ココナラエージェントへ商号変更する計画を初めて記載している。