ココナラ(4176)・リスク再掲
非上場有価証券の評価・減損リスク
FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業投資有価証券・のれんの評価見積り不確実性24社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
ココナラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社が保有する投資有価証券の一部(非上場株式2銘柄)について、取得価額に比べて評価が著しく下落したため、減損処理による投資有価証券評価損30,000千円を計上しております。」
非上場有価証券の評価・減損について、当期も30,000千円の評価損を計上している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 30,000」
当中間連結会計期間にも投資有価証券評価損30,000千円を計上しており、非上場有価証券等の評価・減損に関するリスクの実現を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券90,000千円(その他有価証券で市場価格のない株式等80,000千円及び新株予約権10,000千円)の減損処理を行っております。」
非上場有価証券等の評価・減損について、当期も90,000千円の減損処理を計上している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 90,000」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損90,000千円を計上している。前年同四半期の49,500千円を上回っており、非上場有価証券の評価・減損リスクの実現額が拡大している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 30,000」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損30,000千円を計上しており、非上場有価証券の評価・減損リスクが引き続き実際に発生している。前年同四半期の49,500千円からは減少している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損49,500千円」
非上場有価証券について、当期も49,500千円の評価損を計上した。投資先の売上高・営業利益計画と実績の乖離による評価影響の可能性を継続して記載している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 49,500」
当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損49,500千円を計上しており、非上場有価証券の評価・減損に関するリスクの実現が続いている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当該検討には見積りの要素が含まれており、その主要な仮定は、事業計画に含まれる売上高及び営業利益であります。見積りに用いた仮定の不確実性は高く、投資先の事業進捗の見通し等と実績に乖離が生じた場合には翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。」
非上場企業への投資419,090千円について、投資先の売上高・営業利益計画と実績の乖離による評価影響をリスクとして初めて明示している。当期には投資有価証券評価損30,000千円を計上しており、リスクが実際に発生している。