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ココナラ(4176)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による事業環境への影響

FY2021-Q2に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

11記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q2後退FY2023-Q2 – FY20232021: 220212022: 420222023: 420232024: 12024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「当連結会計年度は、プロダクト機能開発に注力する一方、「ココナラプロ」、「ココナラコンサル」、「ココナラアシスト」といった新規事業の立ち上げを行い」

    当 filing の事業環境・経営成績の主要記載では、新型コロナウイルス感染症による影響への言及がなくなっている。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染法上の5類への分類引き下げが実施され、経済活動の正常化が一段進むものと期待される一方で、金融市場の見通しは未だ先行き不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症について、感染法上の5類への分類引き下げと経済活動の正常化への期待が記載され、従来の長期化・影響継続の表現からリスク認識が弱まっている。一方、金融市場の不透明感は残っている。
  3. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社の事業環境は、行動制限の解除により新型コロナウイルス感染症の影響が緩和されたことで、在宅時間が短縮されオンラインでの取引全体の成長率が鈍化するなど、先行きの不透明な状況が続いております。」

    行動制限の解除により新型コロナウイルス感染症の影響が緩和されたとの表現に変わった。一方、在宅時間の短縮やオンライン取引全体の成長率鈍化、先行きの不透明感は継続している。
  4. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの事業環境は、新型コロナウイルス感染症の影響が収束に向かい始めたことで、在宅時間が短縮される等、オンラインでの取引全体の成長率が鈍化する事象が見られました。」

    感染症の影響が収束に向かい始めたとの表現に変わった一方、在宅時間の短縮やオンライン取引全体の成長率鈍化は引き続き記載されている。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの事業環境は、新型コロナウイルス感染症の拡大が長期化する中、全国のワクチン接種が進み、在宅時間が短縮される等、オンラインでの取引全体の成長率が鈍化する事象が見られました。」

    感染症の長期化、在宅時間の短縮、オンライン取引全体の成長率鈍化を引き続き記載している。リスク欄では新たなリスクまたは重要な変更はないとしている。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大が長期化する中、全国のワクチン接種が進み、在宅時間が短縮される等、オンラインでの取引全体の成長率が鈍化する事象が見られました。」

    感染症長期化、在宅時間短縮、オンライン取引成長率鈍化を引き続き記載している。これらの影響は前四半期までに既に示されており、新たな悪化とはしていない。
  7. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社の事業環境は、新型コロナウイルス感染症拡大が長期化する中、全国のワクチン接種が進み、在宅時間が短縮されオンラインでの取引全体の成長率が鈍化するなど、先行きの不透明な状況が続いております。」

    感染症長期化と不透明感に加え、在宅時間の短縮によりオンライン取引全体の成長率が鈍化したという具体的な事業環境の悪化を記載している。なお、事業等のリスク欄では新たなリスクや重要な変更はないとしている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大が長期化する中、全国のワクチン接種者数が増加したものの収束は未だ見通せず、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    感染症の長期化と収束見通しの不透明さを引き続き記載している。事業等のリスクについては、新たな発生または重要な変更はないとしている。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大が長期化する中、全国のワクチン接種者数が増加したものの収束は未だ見通せず、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    感染症の長期化と収束見通しの不透明さを引き続き記載している。前事業年度からの重要な変更はないとされている。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大が長期化する中、ワクチン接種が開始されたものの収束は未だ見通せず、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    感染症の長期化と収束見通しの不透明さを明記しており、前回までの継続的な影響からリスク環境の悪化を記載している。実際の事業環境への影響が発生している。
  11. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が継続しており、国内外で段階的な経済活動再開の動きが見られるものの、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    感染症拡大の影響が継続していることを記載しており、リスクが実際の事業環境として発生している。一方、会計上の見積りでは影響を限定的と判断している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4★1
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ココナラの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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