グローバルインフォメーション(4171)・施策社内AI活用策を具体化
業務効率化に向けたDX投資
FY2021に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営戦略機能の強化と全社DX基盤整備83社が書いているテーマ・逆風0社・追い風86社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025社内AI活用策を具体化有価証券報告書
「③ 生成AIを活用した社内プロセスの効率化 ウェブページ制作への生成AI導入による業務効率化とコスト削減を徹底すると同時に、数十万点の商品情報を簡易に検索可能な社内用AI検索機能を開発し、営業現場に配備します。」
従来のDX・AI活用方針を、ウェブページ制作への生成AI導入、数十万点の商品情報を対象とする社内AI検索機能の開発・配備へ具体化している。 - FY2024AI活用へ具体化有価証券報告書
「④ AI による社内データの活用促進 生成 AI を活用し、業務効率化と営業対応力の向上を目指します。AI 検索機能を通じて商品情報を迅速に活用できる体制を整え、提案力を向上させます。また、効率的なウェブページ作成を実現することで、生産性向上と製品ラインアップの拡充を図ります。」
従来のDX投資方針を、生成AI、AI検索、ウェブページ作成という具体的な社内活用施策へ展開している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「既存事業の拡大に加え、新たな収益を生み出す事業や人材、業務効率化に資するシステム等に積極的に投資を行います。」
業務効率化に向けたデジタル化・システム投資を、次なる成長に向けた施策として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「業務効率化に繋がる業務のデジタル化への投資」
業務効率化に向けたデジタル化・DX投資をGII Vision 2024の施策として継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「業務効率化に繋がる業務のデジタル化(DX)への投資」
次なる成長に向けた投資として、業務効率化を目的とするDX投資を初めて明示した。投資額や完了時期は示されていない。