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Kaizen Platform(4170)・施策前進

株式会社ディーゼロの子会社化によるWeb開発・運用の一気通貫化

FY2021-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-H1。

10記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023-Q22021: 220212022: 320222023: 320232024: 22024
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ディーゼロ子会社化によるWeb開発・運用一気通貫支援の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「グロースセグメントは、新たな生活様式及び勤務形態の浸透によりリモートワークの導入など企業のデジタル活用が進む中、これまでのWebサイト改善や動画制作だけではなく、子会社である㈱ディーゼロによるWebサイト制作やCRMの改善など顧客の課題に合わせたトータル提案に注力し、大手顧客を中心にクロスセルが進み、顧客単価が向上し、顧客ポートフォリオの見直しを行った結果、業績は回復基調となりました。 この結果、売上高は1,168,596千円(前年同期比1.5%増)、セグメント損失は62,359千円(前年同期はセグメント損失102,645千円)となりました。」

    ディーゼロによるWebサイト制作やCRM改善を含むトータル提案でクロスセルと顧客単価向上が進み、グロースセグメントの業績回復基調が示された。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、2021年8月に㈱ディーゼロを子会社化し、当社のUXソリューションの提供価値向上及び新たな市場機会を創出すると共に、両社の強みを組み合わせることでWebサイトの開発から運用まで一気通貫で効果的に支援する体制を構築し、市場での確固たるブランドの確立を目指しております。」

    ディーゼロを完全子会社としてグロースセグメントに組み込み、Webサイト開発から運用、CRM改善等を含む総合的な支援体制を継続した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「非支配株主が保有する株式を全て取得いたしました。この株式の追加取得により、同社は当社の完全子会社となりました。」

    ディーゼロの非支配株主保有株式を全て取得し、2023年6月30日付で完全子会社化した。従来のWebサイト制作を入口とするDX支援・CRM改善等の一気通貫化をさらに進める資本関係上のマイルストーン。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「グロースセグメントは、新型コロナウイルス感染症の影響拡大・長期化によりリモートワークの導入など企業のデジタル活用が進む中、これまでのWebサイト改善や動画制作だけではなく、子会社である㈱ディーゼロによるWebサイト制作を入口として、CRMの改善など顧客の課題に合わせたトータル提案に注力した結果、大手顧客を中心に受注を獲得いたしました。」

    ディーゼロのWebサイト制作を入口にCRM改善を含むトータル提案を進め、大手顧客を中心に受注を獲得した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年8月に子会社化した㈱ディーゼロによるWebサイト制作を入口として、企業のDX支援のコンサルティングや人材育成のサポートなど周辺領域への事業拡大やクロスセルが進んでおります。」

    ディーゼロ子会社化を基盤にWebサイト制作からDX支援・コンサルティング・人材育成への拡大とクロスセルが通期実績に反映され、UX/DXソリューション売上高は1,984,881千円となった。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これまでのWebサイト改善だけではなく、2021年8月に子会社化した㈱ディーゼロによるWebサイト制作を入口として、企業のDX支援のコンサルティングや人材育成のサポートなど周辺領域への事業拡大が進んでおります。 この結果、売上高は1,549,655千円(前年同期比59.0%増)、セグメント利益は57,757千円(前年同期はセグメント損失13,060千円)となりました。」

    ディーゼロによるWebサイト制作を入口としたDX支援・コンサルティング・人材育成支援への領域拡大が継続し、UX/DXソリューションは売上高1,549,655千円、セグメント利益57,757千円となった。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これまでのWebサイト改善だけではなく、2021年8月に子会社化した㈱ディーゼロによるWebサイト制作を入口として、企業のDX支援のコンサルティングや人材育成のサポートなど周辺領域への事業拡大が進んでおります。 この結果、売上高は1,070,514千円(前年同期比66.3%増)、セグメント利益は106,617千円(前年同期は2,972千円の利益)となりました。」

    ディーゼロのWebサイト制作を入口とする周辺領域拡大が継続し、UX/DXソリューションの売上高は1,070,514千円、セグメント利益は106,617千円となった。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これまでのWebサイト改善だけではなく、2021年8月に子会社化した㈱ディーゼロによるWebサイト制作を入口として、企業のDX支援のコンサルティングや人材育成のサポートなど周辺領域への事業拡大が進んでおります。」

    ディーゼロのWebサイト制作を入口としたDX支援・人材育成等への周辺領域拡大が事業実績に反映され、UX/DXソリューションは売上高552,029千円、セグメント利益61,861千円を計上。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において株式会社ディーゼロの株式を取得し、子会社化したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」

    ディーゼロの子会社化を連結範囲に含めたことを確認。ただし、みなし取得日を2021年9月30日としており、当第3四半期累計期間の損益計算書には同社業績を含めていない。
  10. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「本株式取得により、当社が創業当初より提供するWebサイトの改善を支援するUXソリューションの提供価値向上及び新たな市場機会を創出すると共に、両社の強みを組み合わせることでWebサイトの開発から運用まで一気通貫で効果的に支援する体制を構築し、市場での確固たるブランドの確立を目指します。」

    2021年7月21日に株式譲渡契約を締結し、2021年8月11日に株式会社ディーゼロの議決権70.2%を取得して子会社化。Webサイトの開発から運用までの一気通貫支援とUXソリューションの提供価値向上を目指す。
一緒に動いた変遷

「既存UX・サイトソリューションの高付加価値化」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存UX・サイトソリューションの高付加価値化7回
  3. 2DX関連領域への事業拡張4回
  4. 3営業利益の黒字化3回
  5. 4譲渡制限付株式報酬の導入3回
  6. 5SES事業によるDX課題の総合解決3回
  7. 6動画ソリューションの商品ラインナップ・BtoB顧客の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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