ENECHANGE(4169)・施策達成
EVsmart事業の譲受によるEV充電メディア・アプリ基盤の統合
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EVsmart事業の譲受とEV充電サービス基盤統合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2達成有価証券報告書
「また株式会社e-Mobility Powerとの提携や、充電スポット検索アプリ「EVsmart」と「EV充電エネチェンジ」の統合を行うなど、EVユーザーの更なる利便性の向上に取り組んでまいりました。」
前期に取得したEVsmart事業について、EV充電エネチェンジとのアプリ統合を実施した。EV情報検索とEV充電サービスの統合を具体的に進めた。 - FY2022達成有価証券報告書
「本譲受に伴い、当社EV充電事業のビジネスモデルにEVsmart事業を組み入れることにより、EV充電事業の主要 KPI である設置台数の増加と ARPU の向上、及び新サービス提供の基盤構築等の影響を見込んでおります。」
EVsmart事業の譲受をEV充電事業へ組み込み、設置台数・ARPUの向上と新サービス基盤の構築を進める施策として位置付けた。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「なお、2022年10月31日付で対象事業を譲り受けました。 本譲受により、競合優位性のある独自アセット(EV業界の最大規模サービスであるEVsmartのメディア・アプリ)を取得することとなり、Webメディアでの情報提供からアプリでの充電スポット情報の提供や充電課金などを一体のサービスとして提供可能となります。また、大手自動車メーカーとのアライアンス体制の継承により、EV充電事業の参入障壁の確立を図ります。 取得の対価 現金 300百万円」
EVsmartのメディア・アプリを300百万円で取得し、Webメディア、充電スポット情報、充電課金を一体化したサービス提供を目指す。大手自動車メーカーとのアライアンスを承継し、EV充電事業の参入障壁と収益基盤の構築を図る新たな施策である。