ENECHANGE(4169)・施策前進
減資による資本政策の柔軟性・機動性確保
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・資本準備金減少による財務体質健全化と資本政策の柔軟化61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年8月8日開催の取締役会決議により、2025年3月31日現在のその他資本剰余金13,179,783千円のうち8,828,916千円を減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」
無償減資に加え、その他資本剰余金8,828,916千円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補を実施し、資本政策上の整理を進めている。 - FY2024-Q1追加の無償減資有価証券報告書
「2024年3月28日開催の第39回定時株主総会決議により、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項に基づき、資本金2,036,994千円及び資本準備金5,098,649千円を減少し、その他資本剰余金へ振り替えております。なお、払い戻しを行わない無償減資であります。」
第三者割当増資後の資本金及び資本準備金について、2024年3月28日付で追加の無償減資を実施し、その他資本剰余金へ振り替えた。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「資本金の額3,061,665千円を3,051,665千円減少して10,000千円といたします。なお、払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額3,051,665千円の全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。」
2023年5月12日付で、資本金を3,061,665千円から10,000千円へ振り替える無償減資が実施され、資本政策の柔軟性・機動性確保を目的とした施策が完了した。 - FY2022初出有価証券報告書
「資本金の額3,061,665千円を3,051,665千円減少して10,000千円といたします。なお、払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額3,051,665千円の全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。」
2023年5月12日を効力発生日として、資本金を30億6,166万5千円から1,000万円へ振り替える無償減資を計画し、資本政策の柔軟性・機動性確保を目的としている。