プレイド(4165)・リスク再掲
CXソフトウェア市場の競争激化とKARTEブランド
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア機能・技術サービス品質をめぐる競争激化11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「今後、従前よりマーケティングツールを提供している企業により類似したサービスが開発され、それらが安価で又は無料で提供される等競合環境が激化した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
類似サービスの低価格・無料提供による競争激化のリスクと、機能強化・特許取得による対応方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「加えて、海外市場など競合環境等の異なる新たな市場への展開を行った場合にはその成否次第で当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
従来の類似サービス・低価格競争とブランド維持のリスクに加え、海外市場等の新市場展開の成否もリスクとして記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後、従前よりマーケティングツールを提供している企業により類似したサービスが開発され、それらが安価で又は無料で提供される等競合環境が激化した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
類似サービスの開発・低価格または無料提供による競争激化と、KARTEブランドの確立・維持に関するリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後、従前よりマーケティングツールを提供している企業により類似したサービスが開発され、それらが安価で又は無料で提供される等競合環境が激化した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
類似サービスの低価格・無料提供による競争激化とKARTEブランド確立・維持のリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後、従前よりマーケティングツールを提供している企業により類似したサービスが開発され、それらが安価で又は無料で提供される等競合環境が激化した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
類似サービスの低価格・無料提供による競争激化とKARTEブランド確立・維持のリスクを継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後競争が激化することが予想されます。今後、従前よりマーケティングツールを提供している企業により類似したサービスが開発され、それらが安価で又は無料で提供される等競合環境が激化した場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
既存サービスの機能強化等で付加価値を高める方針を示す一方、類似サービスの開発、低価格・無料提供、ブランド確立の不達をリスクとして記載している。