協和キリン(4151)・施策達成
海外医薬事業のKYOWA KIRINブランド統一と自社製品上市基盤の強化
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019-Q2。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
欧米医薬子会社のKYOWA KIRINブランド統一と海外展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2達成有価証券報告書
「協和キリン株式会社(2019年7月1日付で、協和発酵キリン株式会社から協和キリン株式会社へ商号変更しております。以下「当社」という。)」
海外子会社等から進めてきたKyowa Kirinブランド統一について、2019年7月1日に会社本体の商号を協和キリンへ変更した。 - FY2018前進有価証券報告書
「グループ運営の更なる一体感の醸成とグローバルでのKyowa Kirin ブランドの統一・浸透を加速させるため、2019年3月20日開催予定の株主総会でご承認いただくことを条件として、「協和発酵キリン」から「協和キリン」へ商号を変更いたします。」
海外子会社名の統一から進み、会社本体の商号を「協和キリン」へ変更する計画を示した。ブランド統一の対象がグループ全体へ拡大している。 - FY2016初出有価証券報告書
「欧米子会社名をKYOWA KIRINに統一してブランドの浸透を図るとともに、新たに欧州で販売を開始したオピオイド誘発性便秘治療剤「Moventig」を中心に事業地域を拡大するなど、来るべき自社製品の上市に向けた基盤強化を進めました。」
欧米子会社のブランド統一、Moventigを起点とした地域拡大、自社製品上市に向けた海外事業基盤強化を一体の施策として記載している。