カネカ(4118)・施策達成直近の決算説明資料(2026-08-13)では「前進」
セメダインの連結子会社化による経営資源の相互活用
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-13。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セメダイン子会社化による経営資源の相互活用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13前進決算説明資料
「➢ 2Q以降 : セメダインとの協業による拡販を推進」
セメダイン完全子会社化後の経営資源相互活用について、協業による販売拡大を具体的な今後の取り組みとして示している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「また、本年8月1日を以って、セメダイン株式会社を当社の完全子会社といたしました。両社のシナジー効果を最大化し、事業の強化をスピーディに進めてまいります。」
重要な後発事象として、2022年8月1日に株式交換を実施し、セメダインの完全子会社化を完了した。両社の資産・技術・ノウハウ・海外ネットワーク等の有効活用を目的としている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「連結子会社であったセメダインオートモーティブ㈱は、連結子会社であるセメダイン㈱を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結子会社から除外しております。新たに設立したCEMEDINE AMERICA CO.,LTD.を連結子会社にしております。」
セメダインオートモーティブのセメダインへの吸収合併と、CEMEDINE AMERICAの設立・連結子会社化を記載しており、セメダインを軸とするグループ再編・海外展開が具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、昨年、連結子会社としたセメダイン株式会社については、海外展開やソリューション視点に立った市場拡大へのシナジーを一層強化しています。」
セメダイン連結子会社化後の海外展開・ソリューション視点でのシナジー強化を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、前年度第4四半期会計期間よりセメダイン株式会社を連結子会社化し、海外展開を始めとしてシナジーを発揮させる取組みを進めています。」
セメダインの連結子会社化後、海外展開を含むシナジー発揮の取り組みを進めていると記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社がセメダイン(株)を連結子会社とすることを目的として、公開買付けを実施することを決議しました。」
平成28年1月20日に企業結合を行い、取得後の議決権比率は51.00%となった。資産、技術、ノウハウ、海外ネットワークの相互提供・有効活用を理由としている。