カネカ(4118)・施策前進
独立社外役員による取締役会監督機能の強化
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の増員・選任96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「取締役の員数は、13名を上限とし、原則として4名は取締役会の監督機能を強化するために独立社外取締役を選任しております。」
独立社外取締役について、従来の2名から原則4名へと監督機能強化の体制を拡大している。指名・報酬諮問委員会や独立社外役員会議も継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらに、コーポレートガバナンスの取組みが効果的に機能するために、取締役会の諮問委員会として、指名・報酬諮問委員会を設置しております。」
独立社外取締役2名の選任に加え、指名・報酬諮問委員会と独立社外役員会議を設置し、監督・助言機能を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役の員数は、13名を上限とし、原則としてそのうち2名は取締役会の監督機能を強化するために独立社外取締役を選任しております。」
独立社外取締役2名、独立社外監査役2名、独立社外役員会議などを監督機能の強化手段としている。