大日精化工業(4116)・施策前進
ネットワーク監視・バックアップ等の情報セキュリティ対策
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ対策・教育247社が書いているテーマ・逆風3社・追い風245社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの248件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「海外拠点においても国内同様の人的対策、技術的対策の展開を進めております。また、万が一、情報セキュリティに関する重大なインシデントが発生した場合に対処するために、社内にCSIRT(セキュリティ事故対応チーム)を設置しております。」
情報セキュリティ対策を海外拠点へ展開し、重大インシデント対応のCSIRTを設置している。 - 2026-03-25前進発生事実
「この度の侵入経路となったネットワーク上の脆弱性への対策は完了しておりますが、より高度な情報セキュリティレベルを実現するため、外部専門家のアドバイス等に基づき、情報セキュリティ体制の再構築や高セキュリティ機能の導入等の継続的な強化対策に取り組むとともに、継続的な研修、トレーニング等による全社員のセキュリティ意識の向上に努めてまいります。」
侵入経路となったネットワーク上の脆弱性への対策完了に加え、情報セキュリティ体制の再構築、高セキュリティ機能の導入及び全社員への研修・トレーニングという追加対策を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、万が一、情報セキュリティに関する重大なインシデントが発生した場合に対処するために、社内にCSIRT(セキュリティ事故対応チーム)を設置しております。」
従来の監視、ウイルス対策、アカウント管理、バックアップ及び教育に加え、重大インシデント対応のCSIRT設置を明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ネットワーク監視、ウイルス対策、アカウント管理などの基本的な情報セキュリティ対策、バックアップなどの適切なデータ保全、従業員に対する情報セキュリティ教育、セキュリティ事故等に対応する体制の整備などに取り組んでおります。」
従来のネットワーク監視、ウイルス対策、アカウント管理、バックアップ及び教育に加え、セキュリティ事故等への対応体制の整備を明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「ネットワーク監視、ウイルス対策、アカウント管理などの基本的な情報セキュリティ対策、バックアップなどの適切なデータ保全、従業員に対する情報セキュリティ教育に取り組んでおります。」
情報セキュリティリスクへの対応として、ネットワーク監視、ウイルス対策、アカウント管理、バックアップ及び従業員教育を具体的な対策として列挙している。