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日本触媒(4114)・事実通期増収・営業大幅増益継続直近の決算説明資料(2026-08-07)では「その他」

機能性化学品事業の減収減益

FY2020-Q2に初出。23回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-11。

23記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY2022その他FY2023-Q3 – 2026-09-112019: 12020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11その他finance.yahoo.co.jp

    「2027年3月期第1四半期はマテリアルズ事業879億円、ソリューションズ事業334億円で、ともに増収増益。」

    ソリューションズ事業は2027年3月期第1四半期に増収増益となり、同事業の直近業績が更新された。
  2. 2026-08-07その他決算説明資料

    「ソリューションズ事業 合計 314 334 +20 +6.3% ソリューションズ 事業 24 47 +23 +97.6%」

    ソリューションズ事業は第1四半期に増収となり、セグメント利益も24億円から47億円へ増加した。
  3. FY2026通期増収・営業大幅増益継続有価証券報告書

    「以上に加えて、株式会社イーテックを連結の範囲に含めたことにより、ソリューションズ事業の売上収益は、前年度に比べて5.1%増加の1,210億8千8百万円となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の増加や、原料価格下落による在庫評価差額の影響等の減益要因があるものの、一部製品の販売数量増加や、スプレッド拡大等により、前年度に比べて27.1%増加の65億3百万円となりました。」

    ソリューションズ事業はイーテックの連結を含め、通期で5.1%増収、営業利益27.1%増となった。
  4. 2026-05-14その他決算説明資料

    「ソリューションズ事業 合計 1,153 1,211 +58 +5.1% ソリューションズ 事業 61 60 ▲1 ▲2.4%」

    2025年度通期のソリューションズ事業について、売上収益は5.1%増加した一方、セグメント利益は2.4%減少したと記載している。
  5. FY2026-H1上期増収・営業大幅増益継続有価証券報告書

    「以上の結果、ソリューションズ事業の売上収益は、前年同期に比べて5.5%増加の605億2千5百万円となりました。 営業利益は、原料価格下落による在庫評価差額の影響や、販売費及び一般管理費の増加等の減益要因があるものの、スプレッドが拡大したことにより、前年同期に比べて64.3%増加の33億6千4百万円となりました。」

    ソリューションズ事業は前年同期比5.5%増収、64.3%営業増益となった。コンクリート混和剤用ポリマー等では数量減少があった一方、電子情報材料、電池材料、脱硝触媒等の数量増加やスプレッド拡大が記載されている。
  6. FY2025通期増収・営業大幅増益有価証券報告書

    「以上の結果、ソリューションズ事業の売上収益は、前連結会計年度に比べて6.5%増加の1,152億5千4百万円となりました。 営業利益は、主に研究費の増加により販売費及び一般管理費は増加したものの、スプレッドの拡大や生産・販売数量の増加により、前連結会計年度に比べて87.2%増加の51億1千4百万円となりました。」

    ソリューションズ事業は通期で6.5%増収、営業利益87.2%増となった。研究費増加による費用増を上回り、スプレッド拡大と数量増加が利益を押し上げた。
  7. FY2025-H1上期増収・営業大幅増益有価証券報告書

    「以上の結果、ソリューションズ事業の売上収益は、前年同期に比べて10.6%増加の573億8千4百万円となりました。 営業利益は、販売費及び一般管理費は増加したものの、スプレッドの拡大や、生産・販売数量の増加により、前年同期に比べて108.2%増加の20億4千7百万円となりました。」

    ソリューションズ事業は、前年同期の減収・営業減益から、上期は10.6%増収、営業利益108.2%増となった。
  8. FY2024-Q39か月減収・営業減益継続有価証券報告書

    「以上の結果、ソリューションズ事業の売上収益は、前年同期に比べて9.0%減少の803億円となりました。営業利益は、原料価格の下落等によりスプレッドが拡大したこと、連結子会社である中日合成化學股份有限公司において土地の売却益12億9千2百万円を計上したこと等の増益要因があったものの、生産・販売数量が減少したことや、前年同期において原料価格高騰に伴い発生した在庫評価差益が当四半期累計期間において減少したことに加えて、当社とArkema S.A.とのLiFSI事業の欧州合弁検討を当面見合わせ、他の立地検討を進めることを決定したことに伴い、資産計上していた関連支出を費用に振り替えたこと等による10億5百万円の減益要因があることから、前年同期に比べて51.7%減少の19億4千5百万円となりました。」

    ソリューションズ事業は、上期の減収・営業減益に続き第3四半期累計期間も9.0%減収・51.7%営業減益となった。土地売却益やスプレッド拡大などの増益要因がある一方、数量減少、在庫評価差益の減少およびLiFSI関連支出の費用振替が減益要因となった。
  9. FY2024-Q2上期減収・営業減益へ反転有価証券報告書

    「以上の結果、ソリューションズ事業の売上収益は、前年同期に比べて 12.2%減少 の 518億9千2百万円 となりました。 営業利益は、原料価格の下落等によりスプレッドが拡大したこと、連結子会社である中日合成化學股份有限公司において土地の売却益12億8千万円を計上したこと等の増益要因があったものの、生産・販売数量が減少したことや、前年同期において発生した在庫評価差益が当四半期累計期間においては原料価格下落により減少したことに加えて、当社とArkema S.A.とのLiFSI事業の欧州合弁検討を当面見合わせ、他の立地検討を進めることを決定したことに伴い、資産計上していた関連支出を費用に振り替えたこと等による10億2百万円の減益要因があることから、前年同期に比べて 62.3%減少 の 9億8千3百万円 となりました。」

    ソリューションズ事業は第1四半期の減収・営業増益から、上期には12.2%減収・62.3%営業減益へ転じた。土地売却益等の増益要因があった一方、数量減少、在庫評価差益の減少およびLiFSI関連支出の費用振替が減益要因となった。
  10. FY2024-Q1ソリューションズ事業で減収・営業増益有価証券報告書

    「以上の結果、ソリューションズ事業の売上収益は、前年同期に比べて 13.3%減少 の 259億4千5百万円 となりました。 営業利益は、生産・販売数量の減少や原料価格下落による在庫評価差額などの減益要因があったものの、原料価格の下落によりスプレッドが拡大したこと、当社の連結子会社である中日合成化學股份有限公司において土地の売却益12億6千万円を計上したことなどにより、前年同期に比べて 6.6%増加 の 19億5千1百万円 となりました。」

    ソリューションズ事業は、前年同期の増収・営業減益から、FY2024-Q1には13.3%減収となる一方、スプレッド拡大と子会社の土地売却益12億6,000万円により営業利益は6.6%増加した。
  11. FY2023-Q3ソリューションズ事業で増収・営業減益有価証券報告書

    「以上の結果、ソリューションズ事業の売上収益は、前年同期に比べて11.2%増加の881億9千9百万円となりました。 営業利益は、原料価格上昇による在庫評価差額の影響があったものの、生産・販売数量の減少、販売費及び一般管理費の増加などが減益要因となり、前年同期に比べて50.8%減少の40億2千4百万円となりました。」

    従来の機能性化学品事業等から変更されたソリューションズ事業は、第3四半期累計期間に11.2%増収となった一方、営業利益は生産・販売数量の減少や販管費増加などにより50.8%減少した。
  12. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、事業セグメント及び報告セグメントを従来の「基礎化学品事業」、「機能性化学品事業」及び「環境・触媒事業」の3つの区分から、「マテリアルズ事業」及び「ソリューションズ事業」の2つの区分に変更しております。」

    機能性化学品事業は独立した報告セグメントではなくなり、高吸水性樹脂等はマテリアルズ事業、その他の機能性製品はソリューションズ事業等に再編された。
  13. FY2022通期増収・営業増益有価証券報告書

    「以上の結果、機能性化学品事業の売上収益は、前年度に比べて28.8%増加の2,000億4百万円となりました。営業利益は、海上輸送費の高騰などにより販売費及び一般管理費が増加したものの、生産・販売数量の増加や、原料価格上昇による在庫評価差額の影響などが増益要因となり、加えて、前年度に計上したNSEの固定資産に対する減損損失及びシラス, Inc.に係るのれん及び技術関連資産等に対する減損損失がなくなったため、前年度に比べて277億8千8百万円増益の86億6千9百万円となりました。」

    機能性化学品事業は通期で28.8%増収、営業利益86億6,900万円となり、前年度の減収減益・減損計上から回復した。
  14. FY2022-Q39か月累計で増収・営業増益継続有価証券報告書

    「以上の結果、機能性化学品事業の売上収益は、前年同期に比べて 31.5%増加 の 1,466億5千5百万円 となりました。 営業利益は、海上輸送費の高騰などにより販売費及び一般管理費が増加したものの、生産・販売数量の増加や、原料価格上昇による在庫評価差額の影響などが増益要因となり、加えて、前期に計上したNSEの固定資産に対する減損損失がなくなったため、前年同期に比べて 66億5千1百万円増益 の 72億7百万円 となりました。」

    機能性化学品事業は売上収益1,466億5,500万円、営業利益72億700万円となり、前年同期比31.5%増収、66億5,100万円増益となった。海上輸送費高騰による販管費増加はあるものの、数量増加、在庫評価差額および前期減損損失の消失が増益要因となっている。
  15. FY2022-Q2上期増収・営業増益有価証券報告書

    「以上の結果、機能性化学品事業の売上収益は、前年同期に比べて 31.5%増加 の 939億8千4百万円 となりました。 営業利益は、生産・販売数量の増加や、在庫評価差額などの加工費が減少したことなどにより、前年同期に比べて 58億2千1百万円増益 の 48億2千万円 となりました。」

    機能性化学品事業は売上収益939億8,400万円、営業利益48億2,000万円となり、前年同期比で31.5%増収、58億2,100万円増益となった。前四半期の増収・大幅増益から回復が続いている。
  16. FY2022-Q1増収・大幅増益有価証券報告書

    「営業利益は、生産・販売数量の増加や、在庫評価差額などの加工費が減少したことなどにより、前年同期に比べて138.2%増加の23億2千1百万円となりました。」

    機能性化学品事業は、売上収益が前年同期比30.1%増の462億2,800万円、営業利益が138.2%増の23億2,100万円となり、前年度の減収減益から回復した。
  17. FY2021通期減収・営業赤字有価証券報告書

    「以上の結果、機能性化学品事業の売上収益は、前年度に比べて10.2%減少の1,703億8千9百万円となりました。営業利益は、原料価格よりも製品価格の下がり幅が大きく、スプレッドが縮小したことに加え、増設による減価償却費などの加工費が増加したことや生産・販売数量が減少したことなどにより、前年度に比べて63.9%減少の48億3千9百万円となりました。」

    機能性化学品事業は通期で売上収益10.2%減、営業利益63.9%減となった。なお、セグメント全体では減損損失の影響も含め営業損失191億1,900万円を計上している。
  18. FY2021-Q3減収幅縮小・営業黒字回復有価証券報告書

    「以上の結果、機能性化学品事業の売上収益は、前年同期に比べて 12.2%減少 の 1,115億9百万円 となりました。 営業利益は、生産・販売数量が減少したことや、NSEの固定資産に対する減損損失を計上したことなどにより、前年同期に比べて 88.3%減少 の 5億5千6百万円 となりました。」

    機能性化学品事業は売上収益が前年同期比12.2%減少したが、前四半期累計期間の営業損失から営業利益5億5,600万円の黒字に回復した。NSEの減損損失を計上したことも記載している。
  19. FY2021-Q2上期減収・営業赤字有価証券報告書

    「以上の結果、機能性化学品事業の売上収益は、前年同期に比べて16.4%減少の714億8千9百万円となりました。 営業利益は、原料価格の下落によりスプレッドは拡大しましたが、生産・販売数量が減少したことや、NSEの固定資産に対する減損損失を計上したこと及び在庫評価差額などの加工費が増加したことなどにより、前年同期に比べて33億1千1百万円減益の△10億1百万円となりました。」

    機能性化学品事業は、売上収益が前年同期比16.4%減少し、NSEの減損損失などにより営業損失10億100万円となった。
  20. FY2021-Q1第1四半期減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、機能性化学品事業の売上収益は、前年同期に比べて15.4%減少の355億2千7百万円となりました。営業利益は、原料価格の下落によりスプレッドが拡大しましたが、在庫評価差額などの加工費が増加したことや、生産・販売数量が減少したことなどにより、前年同期に比べて10.0%減少の9億7千5百万円となりました。」

    機能性化学品事業は、売上収益が前年同期比15.4%減、営業利益が10.0%減となった。高吸水性樹脂や特殊エステル等で販売価格・販売数量が低下・減少した一方、水溶性ポリマー等では拡販による数量増加も記載している。
  21. FY2020通期減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、機能性化学品事業の売上収益は、前年度に比べて10.2%減少の1,703億8千9百万円となりました。営業利益は、原料価格よりも製品価格の下がり幅が大きく、スプレッドが縮小したことに加え、増設による減価償却費などの加工費が増加したことや生産・販売数量が減少したことなどにより、前年度に比べて63.9%減少の48億3千9百万円となりました。」

    機能性化学品事業は通期で売上収益10.2%減、営業利益63.9%減となった。
  22. FY2020-Q3減収幅拡大・減益継続有価証券報告書

    「以上の結果、機能性化学品事業の売上収益は、前年同四半期累計期間に比べて12.5%減少の1,269億3千8百万円となりました。営業利益は、加工費が増加したことや生産・販売数量が減少したことに加え、原料価格よりも製品価格の下がり幅が大きく、スプレッドが縮小したことなどにより、前年同四半期累計期間に比べて53.9%減少の47億5千万円となりました。」

    機能性化学品事業は、売上収益が前年同期比12.5%減、営業利益が53.9%減となった。第2四半期累計から減収幅は拡大し、減益が続いている。
  23. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「以上の結果、機能性化学品事業の売上収益は、前年同四半期累計期間に比べて10.0%減少の855億6千1百万円となりました。営業利益は、加工費が増加したことやスプレッドが縮小したことなどにより、前年同四半期累計期間に比べて65.4%減少の23億9百万円となりました。」

    機能性化学品事業で売上収益が前年同期比10.0%減、営業利益が65.4%減となった。高吸水性樹脂、特殊エステル、電子情報材料などで販売数量や販売価格の低下が記載されている。
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