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決算説明資料4114日本触媒素材・化学

2026年3月期 決算説明資料

2025年度は、エレクトロニクス材料やSAPの販売数量が増えた一方、EOなどの販売減少、販管費・製造固定費の増加、持分法投資損益の悪化などにより、全体で減収減益となった。2026年度の業績予想は、中東情勢の影響を合理的に算定できないため未定とした。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
94
億円(売上収益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,999億円-2.3%
営業利益175億円-8.0%
純利益168億円-3.6%
営業利益率4.4%
当四半期3か月の実績
FY2025第4四半期
売上収益
1,006億円-0.2%
セグメント利益
20億円-56.3%
税引前利益
24億円-40.0%
当期利益
24億円-29.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • スプレッド(売価)-187億円
  • スプレッド(変動費)207億円
  • 数量41億円
  • 加工費他-18億円
  • 販管費-9億円
  • その他収益費用・在庫評価-42億円
  • 持分法投資損益-28億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 65,700円/KL
    前提ナフサ価格(2026年1~3月)
  • 120000~140000
    前提ナフサ価格(2026年4~6月予想)
新しい施策
  • 中国JVのイオネル®電解質設備を年産3,000トン増設(2026年上期商業生産開始予定)
  • 中国JVのイオネル®電解質設備を年産7,000トン増設(2027年上期商業生産開始予定)
  • 北九州市でイオネル®新工場を建設(2028年度中に年産3,000トン設備の商業生産開始予定)
  • インドネシアでSAP年産5万トンの能力を増強(2027年7月商業運転開始予定)
  • 高機能用途向け製品・設備の拡充、微粒子製造設備の生産能力拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE4.3%
    yoy_change_points-0.2
  • ROA3.8%
    yoy_change_points-0.5
  • ROIC3.3%
    yoy_change_points-1
  • EBITDA548億円-2.3%
  • 自己資本比率68.4%
    yoy_change_points-2.1
  • D/Eレシオ0.17倍
    yoy_change0.05
  • 海外売上高2,220億円-2.5%
  • 海外売上比率55.5%
    yoy_change_points-0.1
セグメント別実績
  • マテリアルズ事業
    売上収益2,788億円(前年比 -5.2%)
    セグメント利益119億円(前年比 -24.8%)
  • ソリューションズ事業
    売上収益1,211億円(前年比 +5.1%)
    セグメント利益60億円(前年比 -2.4%)
  • 全社共通
    セグメント利益8億円(前年比 -24.3%)
市場規模・シェア
  • AA世界需要(2026年推定)780万トン
  • SAP世界需要(2026年推定)320万トン
  • アクリル樹脂市場CAGR8%
設備投資額
533億円
年間配当
113円/株
中間50
期末63
配当性向
100.8%
総還元性向141.6
DOE4.3
自己株式取得
70億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高3,999億円(前年比 -2.3%)
営業利益175億円(前年比 -8.0%)
純利益168億円(前年比 -3.6%)
営業利益率4.4%
当四半期3か月の実績FY2025第4四半期 売上収益 1,006億円(前年比 -0.2%) / セグメント利益 20億円(前年比 -56.3%) / 税引前利益 24億円(前年比 -40.0%) / 当期利益 24億円(前年比 -29.4%)
セグメント別実績セグメント マテリアルズ事業 / 売上収益 2,788億円(前年比 -5.2%) / セグメント利益 119億円(前年比 -24.8%)、セグメント ソリューションズ事業 / 売上収益 1,211億円(前年比 +5.1%) / セグメント利益 60億円(前年比 -2.4%)、セグメント 全社共通 / 売上収益 非開示 / セグメント利益 8億円(前年比 -24.3%)
増減要因の内訳スプレッド(売価) -187億円、スプレッド(変動費) 207億円、数量 41億円、加工費他 -18億円、販管費 -9億円、その他収益費用・在庫評価 -42億円、持分法投資損益 -28億円
主要KPIROE 4.3%、ROA 3.8%、ROIC 3.3%、EBITDA 548億円(前年比 -2.3%)、自己資本比率 68.4%、D/Eレシオ 0.17倍、海外売上高 2,220億円(前年比 -2.5%)、海外売上比率 55.5%
業績見通しの前提65,700円/KL、120000~140000
年間配当113円/株
配当性向100.8%
自己株式取得70億円
設備投資額533億円
市場規模・シェアAA世界需要(2026年推定) 780万トン、SAP世界需要(2026年推定) 320万トン、アクリル樹脂市場CAGR 8%
新しい施策中国JVのイオネル®電解質設備を年産3,000トン増設(2026年上期商業生産開始予定)、中国JVのイオネル®電解質設備を年産7,000トン増設(2027年上期商業生産開始予定)、北九州市でイオネル®新工場を建設(2028年度中に年産3,000トン設備の商業生産開始予定)、インドネシアでSAP年産5万トンの能力を増強(2027年7月商業運転開始予定)、高機能用途向け製品・設備の拡充、微粒子製造設備の生産能力拡大
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、エレクトロニクス材料・SAPの数量増加や原料価格下落によるスプレッド拡大をプラス要因として挙げる一方、販管費・製造固定費の増加、在庫評価差益の減少、持分法適用会社での減損、マテリアルズ事業の収益悪化を減益要因としている。2026年度予想を未定とした理由は、中東情勢の緊迫化により原材料・燃料の調達環境や需要動向の不確実性が高く、生産・販売の前提を合理的に設定することが困難なため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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