田岡化学工業(4113)・目標後退
海外事業比率20%以上の実現
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外関連売上を2020年度までにグループ全売上の10%以上44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風44社
田岡化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中4社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025海外事業規模目標未達有価証券報告書
「海外事業規模についても年間70億円を目標にしていましたが、未達となりました。」
前中期計画の海外事業規模70億円/年は未達と振り返られ、新中期経営計画では同じ数値目標が掲げられていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「海外事業規模目標…70億円/年」
海外事業比率から海外事業規模へ変更されたKPIを継続し、海外事業規模70億円/年を掲げている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「海外事業規模目標…70億円/年」
海外事業の指標は比率目標から規模目標へ変更された状態が続き、海外事業規模70億円/年をKPIとして掲げている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「海外事業規模目標…70億円/年」
従来の海外事業比率20%以上という目標から、海外事業規模70億円/年という規模目標へ指標を変更した。前中期計画の海外事業比率は8.4%で未達だった。 - FY2021海外事業比率目標未達有価証券報告書
「海外事業比率(%) 6.0% 10%以上 未達成 10%以上 20%以上」
海外事業比率は2020年度実績6.0%で、当初予想の10%以上を達成できなかった。一方、2023年度20%以上の目標自体は維持している。 - FY2020初出有価証券報告書
「海外事業比率20%+(以上)を実現する。」
海外売上高比率を2023年度目標20%以上とし、上海販売会社の設立やインドの設備新設を施策としている。