田岡化学工業(4113)・方針再定義
地域社会・環境・顧客・グローバル展開・ステークホルダーへの対応
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客・社会・従業員・全ステークホルダーを重視する経営理念60社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
田岡化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。28社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「当社は、社会の持続的な発展に欠かせない地球環境の保全・良化に貢献するために、CO₂をはじめとする温室効果ガスの削減などの気候変動問題への対応を始めとして、廃棄物量の削減、環境負荷低減、廃プラスチックリサイクルに取り組み、その進捗を適切に開示します。」
従来の地域社会・環境・顧客等の基本方針を、気候変動、廃棄物、環境負荷、廃プラスチックリサイクル、情報開示を含む8項目の新中期経営計画方針へ拡張した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「a. 地域社会との共存 b. 環境との調和 c. 社会と暮らしへの貢献 d. 顧客満足の追求 e. 製造技術・製造体制の最適化 f. グローバル化への対応 g. ステークホルダーの尊重」
地域社会、環境、社会・暮らし、顧客、製造、グローバル化、ステークホルダーに関する7項目の基本方針を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「a. 地域社会との共存 b. 環境との調和 c. 社会と暮らしへの貢献 d. 顧客満足の追求 e. 製造技術・製造体制の最適化 f. グローバル化への対応 g. ステークホルダーの尊重」
従来の6項目から、社会と暮らしへの貢献、製造技術・製造体制の最適化、グローバル化への対応などを含む7項目の経営基本方針へ整理し直している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「① 地域社会との共存 ② 環境との調和 ③ 暮らしへの貢献 ④ 顧客満足の追求 ⑤ グローバル事業展開 ⑥ ステークホルダーの期待に応える」
地域社会、環境、暮らし、顧客、グローバル事業、ステークホルダーに関する6項目を引き続き掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「① 地域社会との共存 ② 環境との調和 ③ 暮らしへの貢献 ④ 顧客満足の追求 ⑤ グローバル事業展開 ⑥ ステークホルダーの期待に応える」
経営基本方針として、地域社会、環境、暮らし、顧客、グローバル事業、ステークホルダーの6項目を掲げている。