伊勢化学工業(4107)・リスク削除
米国子会社の荒天による操業度低下
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社
伊勢化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書米国子会社の荒天による操業度低下について、当年度の業績説明では明示的な再発記載がない。
- FY2017顕在化有価証券報告書
「当社の米国子会社で荒天の影響等により操業度が低下したこともあり、営業利益は前期比7億3千9百万円(66.0%)減の3億8千1百万円となりました。」
米国子会社の荒天等による操業度低下が通期の営業利益減少要因として実際に記載されている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「当社の米国子会社で荒天の影響等により操業度が低下したこともあり、営業利益は前年同期を下回りました。」
米国子会社で荒天等による操業度低下が第3四半期累計でも実際に発生し、営業利益の前年同期比減少要因として記載されている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「当社の米国子会社で荒天の影響等により操業度が低下したこともあり、営業利益は前年同期を下回りました。」
米国子会社で荒天等による操業度低下が実際に発生し、営業利益の前年同期比減少要因として記載されている。