戸田工業(4100)・施策達成
欠損填補と資本政策の柔軟性・機動性確保
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2020年5月14日開催の取締役会及び2020年6月25日開催の第87期定時株主総会の決議により、2020年6月26日付で、資本準備金を2,364百万円減少し、その同額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金を4,542百万円減少し、その同額を繰越利益剰余金に振り替えております。」
資本準備金2,364百万円の減少と、その他資本剰余金4,542百万円の繰越利益剰余金への振替が2020年6月26日付で実施された。 - FY2020前進有価証券報告書
「今後の機動的な資本政策の実行を可能とするため、資本準備金の額を減少させてその他資本剰余金に振り替え、剰余金の処分を実施するものです。」
2020年5月14日取締役会および6月25日株主総会において、資本準備金2,364百万円を減少させ、その他資本剰余金4,542百万円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を補填する決議を行った。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「当社は、平成29年5月26日開催の取締役会及び平成29年6月28日開催の第84期定時株主総会において、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことを決議し、平成29年7月10日付で効力が発生しております。資本準備金4,500,000,000円を減少し、その同額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、利益準備金1,110,115,525円を減少し、その同額を繰越利益剰余金に振り替えております。」
資本準備金および利益準備金の減少、剰余金の振替による欠損填補が平成29年7月10日付で効力発生した。 - FY2017初出有価証券報告書
「繰越利益剰余金の欠損を補填し、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため、資本準備金及び利益準備金の額を減少し、剰余金の処分を行うものです。」
資本準備金45億円および利益準備金全額を減少させ、その他資本剰余金から繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を補填する決議を行った。効力発生日は平成29年7月10日予定としている。