四国化成ホールディングス(4099)・施策再掲
退職給付信託の設定による制度健全化
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付信託の設定による退職給付制度の健全化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において、退職給付制度の更なる健全化を目的として、退職給付信託を設定し、現金及び預金1,500百万円を拠出いたしました。」
退職給付信託への15億円拠出と制度健全化の方針が通期注記で再確認された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において、退職給付制度の更なる健全化を目的として、退職給付信託を設定し、現金及び預金1,500百万円を拠出いたしました。これにより、退職給付に係る負債が同額減少しております。」
退職給付信託への15億円拠出と退職給付に係る負債の同額減少が通期注記でも確認された。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社は、当第1四半期連結会計期間において、退職給付制度の更なる健全化を目的として、退職給付信託を設定し、現金及び預金15億円を拠出いたしました。これにより、退職給付に係る負債が同額減少しております。」
退職給付制度の更なる健全化を目的に退職給付信託を設定し、15億円を拠出した。退職給付に係る負債は同額減少した。