日本パーカライジング(4095)・施策前進
資材調達・物流を含む原価低減
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
合理化・原価低減・生産性向上による収益改善56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益面では、原材料費・光熱費の高止まり、及び人件費等の増加により厳しい状況でしたが、原価改善活動もあり営業利益は増益となりました。」
原材料費・光熱費、人件費等の上昇下で、加工事業において原価改善活動を実施し営業利益の増益につなげたと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「販売価格への転嫁、原価低減、生産性の向上などにより、適正なマージンを確保できるように取り組んでまいります。」
原材料・エネルギー価格上昇への対応として、価格転嫁、原価低減、生産性向上を引き続き掲げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「販売価格への転嫁や原価低減により、適正なマージンを確保できるように取り組んでまいります。」
原材料・エネルギー価格等の上昇に対し、販売価格への転嫁と原価低減を進める方針を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「足元では、利益の減少を最小限に抑えるべく、キャッシュ・アウト抑制と経費削減を強力に推進してまいります。」
経費削減・キャッシュ・アウト抑制を強力に進める方針を示しているが、具体的な達成額や完了実績は記載していない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「営業損失は△32百万円と57百万円(64.4%)赤字幅が縮小いたしました。収益面では、コスト削減が進んだことから営業損失は縮小いたしました。」
装置事業でコスト削減が進み、営業損失が前期比57百万円、64.4%縮小した。 - FY2017前進有価証券報告書
「収益面では、コスト削減が進んだことから営業利益は増益となりました。」
装置事業でコスト削減が進み、営業利益が前期比12.6%増となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「海外においては、売上高は現地通貨ベースでは前期並みに推移しているものの、為替の影響もあり減収となりましたが、収益面では原価低減などにより減益幅は比較的抑えられました。」
原価低減を通じて為替影響下の収益悪化を抑制する施策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「資材調達や物流コストなど事業全般にわたる原価低減活動を強力に推進する。」
事業全般を対象とする原価低減活動を重点課題としている。