Komori
日本化学産業(4094)・方針前進

収益認識会計基準の令和4年3月期適用予定

FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2021達成FY2022-Q1 – FY2022-Q32019: 120192020: 020202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響363社が書いているテーマ・逆風216社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの363件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ1,176,698千円減少しておりますが、利益剰余金の当期首残高には影響はありません。」

    収益認識会計基準の適用後の影響が具体化され、売上高及び売上原価がそれぞれ1,176,698千円減少した一方、期首利益剰余金への影響はないと開示された。
  2. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」

    収益認識会計基準等を2022年3月期の期首から適用する予定が実行段階に移り、一部取引では純額認識へ変更された。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」等は、2022年3月期の期首より適用予定であります。」

    収益認識会計基準を2022年3月期の期首から適用する予定が継続している。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)」

    収益認識に関する会計基準等を令和4年3月期の期首から適用予定とし、影響額は評価中と開示した。
一緒に動いた変遷

「原価低減を主因とする営業利益・経常利益の増加」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1原価低減を主因とする営業利益・経常利益の増加2回
  3. 2研究開発費の継続投入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本化学産業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益認識会計基準の令和4年3月期適用予定|日本化学産業(4094)の変遷 | Komori