日本化学産業(4094)・施策前進
総合研究所と薬品生産技術センターの統合によるR&Dセンター開設
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
総合研究所・薬品生産技術センター統合によるR&Dセンター開設1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「このような不透明な状況を打開するため、効率的な研究開発を推進すべく研究部門、開発部門を統合したR&Dセンターが2年前に発足されましたが、それから2年が経ち、大型案件の進展が加速する等、効果が徐々に浸透しつつあります。」
R&Dセンター設立から2年が経過し、大型案件の進展加速など、統合効果が徐々に現れていると説明された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年4月のR&Dセンター設立の目的の一つである研究・開発の一体化によって、従前からの課題である新製品・新規用途開発品をより早期に実績化し、販売・生産数量を確保・拡大することに取り組んでまいりました。」
2021年4月に開設したR&Dセンターについて、研究・開発の一体化を通じた新製品・新規用途開発品の早期実績化という運用目的が具体的に示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年4月 薬品事業の研究部門である総合研究所と開発部門の薬品生産本部薬品生産技術センターを統合しR&Dセンターを開設。」
研究部門と開発部門を統合し、2021年4月にR&Dセンターを開設したことが初めて開示された。