Komori
日本化学工業(4092)・目標前進

売上高営業利益率の向上

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2019 – FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標245社が書いているテーマ・逆風8社・追い風251社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月期の売上高は目標330億円に対し実績346億円、営業利益は目標12億円に対し実績27億円、営業利益率は目標3.6%に対し実績8.0%となりました。」

    2021年3月期について、売上高、営業利益、営業利益率の各目標と実績が比較され、いずれも実績が目標を上回っている。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は前年同期比6億4千万円減少の361億5千7百万円、営業利益は原材料の高騰や減価償却費の増加等を理由に前年同期比9億9千9百万円減少の30億8千4百万円となり、営業利益率は8.5%となりました。」

    2年目目標の営業利益率7.7%に対し実績は8.5%となり、営業利益率の向上目標について測定可能な達成実績が示された。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは持続的安定収益の実現に向け、売上高営業利益率を重要な経営指標とし、その向上に努めております。」

    売上高営業利益率を重要指標とし、その向上に努める方針を引き続き記載している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは持続的安定収益の実現に向け、売上高営業利益率を重要な経営指標とし、その向上に努めております。」

    売上高営業利益率を持続的安定収益に向けた重要指標として位置づけているが、具体的な数値目標や期限は示されていない。
一緒に動いた変遷

「重点分野への集中投資」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1重点分野への集中投資2回
  3. 2次世代製品を取り込んだ新工場建設2回
  4. 3中期経営計画(2017-2019)・持続的安定収益の実現2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高営業利益率の向上|日本化学工業(4092)の変遷 | Komori