エア・ウォーター(4088)・リスク再掲
工場事故・製品欠陥・食品品質問題のリスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品開発・供給停止・製品安全に関する複合リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「加えて、当社グループでは国際的な品質マネジメントシステムに準拠し、多岐にわたる業種に適用可能な管理体制の構築を進めております。」
事故・製品欠陥・品質問題への対応として、国際的な品質マネジメントシステムに準拠した管理体制の構築を継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「加えて、当社グループでは国際的な品質マネジメントシステムに準拠し、多岐にわたる業種に適用可能な管理体制の構築を進めております。」
製品欠陥・品質不良等の品質リスクに対し、国際的な品質マネジメントシステムに準拠した管理体制の構築を進めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、中期経営計画において、重要な経営課題の一つとして品質コンプライアンスの強化を掲げており、グループ共通の指標として品質コンプライアンスガイドラインを制定し、定期的に品質リスク調査と品質コンプライアンス監査を実施することでリスクの最小化を図っております。」
高圧ガス・医療・食品・マグネシア・UPSなど広範な品質リスクを引き続き開示し、共通ガイドライン、調査、監査、包括賠償責任保険による対応を示している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「海水関連事業の主要製品のひとつである電磁鋼板用マグネシアは、サプライチェーンの川上に位置し、また販売地域は約40ヵ国に渡ることから、製品に重大な欠陥があった場合の影響は広範に及ぶ可能性があります。」
従来の高圧ガス・医療機器・食品に加え、海水関連の電磁鋼板用マグネシアと海外UPSを対象に品質事故の影響範囲を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは高圧ガス保安法や液化石油ガス法に則り高圧ガスなどを製造・販売しておりますが、工場事故などが発生した場合、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
高圧ガス、医療機器、食品に関する事故・欠陥・リコール・品質問題のリスクを引き続き開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは高圧ガス保安法や液化石油ガス法に則り高圧ガスなどを製造・販売しておりますが、工場事故などが発生した場合、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは薬機法に則り医療用ガスや医療機器を製造・輸入販売しておりますが、リコールや製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
工場事故、医療製品の欠陥・リコール、食品品質問題を安全・品質上のリスクとして引き続き開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「工場事故などが発生した場合、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
高圧ガス、医療機器、食品を扱う事業の事故・リコール・製造物責任・品質問題をまとめて開示している。