UNICONホールディングス(407A)・リスク対処
大株主の株式処分による株価・流動性リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載は2026-09-28。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク114社が書いているテーマ・逆風114社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。56社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-28その他発生事実
「本株式譲渡の実行に伴い、EUF-2の当社に対する議決権所有割合が低下し、当社の主要株主である筆頭株主が異動する見込みとなりました。なお、EUF-2は、本株式譲渡の実行後も引き続き当社の主要株主に該当いたします。」
EUF-2の議決権所有割合が19.02%から14.02%へ低下し、大豊建設が主要株主である筆頭株主となる予定であることを記載している。大株主の構成変更を示すが、EUF-2は引き続き主要株主に該当する。 - FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度末日現在において、当社の発行済株式総数の39.99%を保有していたエンデバー・ユナイテッド2号投資事業有限責任組合は、本書提出日現在においても当社の発行済株式総数の22.99%を保有しており」
大株主の保有比率は39.99%から、提出日現在22.99%へ低下した。大豊建設への一部株式譲渡により集中保有リスクの構成が変化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「エンデバー・ユナイテッド株式会社が運営するエンデバー・ユナイテッド2号投資事業有限責任組合が、当社の発行済株式総数の40.00%を保有しており、今後も一定の当社株式を保有する見込みとなっております。」
大株主の保有・処分方針が株式流動性や株価形成に影響する可能性を記載している。