堺化学工業(4078)・目標悪化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再掲」
中期経営計画『変革・BEYOND2030』による高収益企業への変革
FY2024に初出。6回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-22。直近の記載は2026-08-07。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画の達成144社が書いているテーマ・逆風8社・追い風147社
堺化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている144社のうち14社を表示しています。上の文は144社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「2027年3月期目標 2026年3月期実績 計画比 営業利益(百万円) 9,000 6,452 △2,547 ROE(%) 8.0 3.5 △4.5」
『変革・BEYOND2030』の2026年3月期実績は営業利益6,452百万円、ROE3.5%で、2027年3月期目標の営業利益90億円・ROE8%を下回った。 - 2026-05-22後退決算説明資料
「中期経営計画「変革・BEYOND2030」の最終年度となる27.3期の営業利益は、 目標としていた90億円から大きく乖離する計画となりました。」
中期経営計画の最終年度営業利益について、当初の90億円目標から大きく下振れる計画となったことを明示している。 - FY2025初年度実績開示・目標未達有価証券報告書
「2027年3月期目標 2025年3月期実績 目標との差額 営業利益(百万円) 9,000 6,093 △2,906 ROE(%) 8.0 6.6 △1.4」
『変革・BEYOND2030』初年度について、2027年3月期の営業利益90億円・ROE8%に対し、2025年3月期実績は営業利益60.93億円・ROE6.6%と開示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは2027年3月期を最終年度とする新中期経営計画「変革・BEYOND2030」をスタートさせました。当計画は、2030年から更にその先の将来に向けた「変革」のステージの3年間と位置づけております。今後は、収益性、投資効率が高い事業へ設備投資や人的資源を集中的に投下し、事業ポートフォリオを組み換え、高収益な企業へ変革するための構造改革を実施します。」
『SAKA INNOVATION 2023』に代わり、2024年度から2026年度を対象とする新中期経営計画を開始した。高収益事業への資源集中、事業ポートフォリオ組み換え、構造改革を通じて、Smart Material®で社会に貢献できる企業を目指す。