堺化学工業(4078)・目標前進
リフタルK・リフテインニードルの早期30%シェア獲得
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内視鏡手術用粘膜下注入材・穿刺針の市場シェア獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「2019年6月に上市した内視鏡手術用の粘膜下注入材「リフタルK」および注入材用穿刺針「リフテインニードル」は、大学病院、官公立病院からクリニックまで営業強化を図った結果、目標とした30%のシェアに近づいてきており、更に拡販に注力してまいります。」
前年度に計画未達とされた30%シェア目標について、営業強化により目標水準に近づいたと記載されている。 - FY2021後退有価証券報告書
「また、一昨年度からリリースした内視鏡治療用粘膜下注入材「リフタルK」および注入材用穿刺針「リフテインニードル」は計画未達ながらも、新規採用に努め一定の売上増に寄与しました。」
早期30%シェア目標について、製品の新規採用と売上増はあったものの、計画未達であることが明示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「大学病院、大規模病院から中小クリニックまで営業強化を図り、早期に30%のシェアを目指して拡販に注力していきます。」
2019年6月に上市した内視鏡手術用粘膜下注入材・穿刺針について、大学病院から中小クリニックまで営業を強化し、早期に30%のシェアを目指す新たな数値目標を示した。